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府中・国分寺市 鍼灸院「そとやまのはり おきゅう」

頭に

2017.04.03 05:16

こんにちは。


今日の東京は暖かく、ようやく春が来たという感じがします。


新学期や新年度という事もあり、この春から制服やスーツを着たり、私達の様に白衣を着たりと、新しい生活が始まっている方も多いでしょうね。


自分も上京してきたお上りさんである為か、東京にいると、この時期はフレッシュな人達が集まるので、こちらも少しドキドキワクワクする気もしてきます。


すでに社会人であり、特に訪問専門の会社勤めだとあまり関係ありませんが、新年度は気持ちを新たに?頑張って行きたいと思います。


さて、話は変わりますが、昨日は同じ鍼灸学校の裏研究会?メンバーで、頭皮鍼の勉強をしました。


なぜ裏研究会かというと、怪しい方面の知識や技も扱う為、正式に学校に申請しておらず、興味のある人だけがこっそり集まって出来た会なのです。笑


怪しい方面ばかりやるわけではないので、ちゃんとした練習もしますが、昨日は中枢神経系の疾患、精神疾患を含めて、ほぼ全ての疾患に対応できると言われている頭皮鍼に関する勉強でした。


頭皮鍼といっても、様々な流派もあり、やり方も違いますが、どの流派も効果は抜群の様です。


昨日は一つの流派を取り扱いましたが、まぁ、かなり難しい流派でした。


理論はいたってシンプルなんですが、刺鍼の方はかなり難しく、頭皮にわずかな溝を探して、その溝に沿って3センチくらい入れていくのです。


溝にそって入れば痛みはないのですが、ちょっとでもずれたら痛みが出ます。


練習では「痛ー!!」となっても、「あらごめんなさいねー。」という軽い感じで済みますが、実戦ではそうは行きません。


実際、昨日は打たれた人は結構痛い思いしていた様ですので、仲間内じゃなければ鍼に対するトラウマ確定ですね。


練習でも緊張感はありますが、仲間内は笑いで済むから良かったなという感じです。笑


しかし、実戦で痛みを出さずに刺入するには、かなりの練習が必要なので、簡単に扱える技ではないなと改めて実感しました。


世の中、麻痺や中枢神経系の難病の方などがたくさんいらっしゃるので、何度も繰り返して身に付けないとです。


頭に刺鍼した写真を撮り忘れましたので、のせられないのが残念ですが、また開催された時にはちゃんと撮っておこうと思います。(^^;)


今日もちょっと専門的なお話でわかりにくかったと思いますが、我々の業界の裏では、仲間を犠牲に、失敗を繰り返して成長していくといったお話です。笑


まとめ方も無理やりですね。すいません。笑



あっ、そういえば、土曜日に小金井公園の桜祭りに小池百合子さんが来てました。


フラッグツアーとかいうやつで、小雨の降る中お話ししてました。


こちらは写真撮りましたけど、遠すぎて誰だかわからないくらいボケちゃいました。


でも、テレビで見るのと一緒の感じで、お綺麗な方でしたね。



はい、それでは、これからまた訪問に行きますのでこの辺で終わりますね。


皆様、いつもありがとうございます。


失礼致します。

(^ ^)