人の口に戸は立てられぬ
2021.10.14 09:11
最近、ライフル教習指導員に復帰した。
主な仕事は、新規にライフル銃の所持を希望する人に、公安委員会に代わって教習を実施する事。
3年に一度の技能講習の講師をする事と、請われれば射撃場で指導をすることだ。
射撃場での指導はボランティア活動、ライフルとライフル実包に関する萬相談も受け賜っている。
結構色々とご相談があるものだ、先日もどこで聞いたのかは知らないが、九州の某県警本部生活保安部なるところから、ご相談(質問)があったのには驚いた。
ライフルに通じている人は、意外と少ないのか?
小生は、三足の草鞋を履いている。
指導員以外に鉄砲屋・親から引き継いだ稼業と、結構忙しいのだが、根が凝り性でトコトンやってみなければ気が済まないのでついのめり込んでしまう。
女房には不評だが、そんな性格もたまには人様のお役に立つことがある。
そんなわけで、支部長の事案も手伝う事になってしまった。
これは、単に個人的な問題では無いとの思いからだ、ハンター全体の問題と思うからだ。
先週末の教習の際に受講者の一人から、支部長の事案について裏話を聞いたというのだ。
話の出どころは、不明だが隣町の猟友会役員から聞いたというもので、 ”表には出ていないが、実は怪我人が出ている” と言う話。
裁判を含め関連資料のすべての写しを保管している身としては、びっくり仰天!
人の噂の恐ろしさを知った瞬間だ。
実際の話怪我人などは出ていない。 当事者4人かすり傷一つ無い! これが真実だ。
10月1日の口頭弁論では、現場に臨場した4人全員が、元気にそれぞれの立場で証言をしている。
しかし、裁判とは恐ろしく時間のかかるものだ。