お灸 やいと
2017.02.16 07:24
こんにちは(^-^)
今日は午後から少し暖かいですね。
でもまだまだ寒い季節。
お灸で温まるのはいかがでしょうか。
お灸ときくと
熱いの嫌、怖い、やけどする、とか
少し年配の方になると昔は家でやっていた、香が良い
と言われたりします。
なので、今回はお灸の紹介です。
お灸は、
もぐさと言われるものを燃やします。
もぐさとは、よもぎの葉の裏にある繊毛からできています。
サイズは、豆や米の大きさで表現されます。
面白いですね。
小豆大(あずきだい)や米粒大(べいりゅうだい)、半米粒大(はんべいりゅうだい)とか
少しピンボケですが、私はだいたいこのサイズが好きです。
米粒大より少し小さいくらいです。
このもぐさを灸点紙という、熱を緩和するシールをはって
その上から据えていきます。
これがあれば、火傷の心配はほぼありません。
ただ火傷はしなくても熱い!といわれる方もおられますので
そういう場合には、8分灸といって8割だけ燃やす。
2割残っているので熱感がソフトです。
*画像のお灸は見やすくする為に、少し大きめです
ただし、その日の体調や症状、部位により
直で燃やしきった方が良い場合もありますし
ほわっと温かいな、程度で十分なこともあります。
また鍼でもお灸でも熱いからよく効く、
刺激がある方が良いという訳でもないですので
ご注意くださいませ。
体は日々変わりますし、個人個人でも違います。