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マッスルセラピー院三条

テニス肘、腱鞘炎

2017.04.05 09:17


最近治療している患者さんで、病院でテニス肘、腱鞘炎と診断された方が

いらっしゃいます。


病院の治療は肘や手首が痛くても、肩に低周波を当てるのと

患部に湿布をするだけというのを昨年8月から続けていたそうです。


お仕事も休職され、初めて来院されたときはかなり深刻な表情を

され、院のドアを開けることもできませんでした。


治療は首、背中と肋骨の脇の筋肉をゆるめました。

それだけで痛みはかなり減りました。

そして、腕と肘から下の部分で特に肘のつけ根の部分には

筋硬結(シコリ)ができており、かなりの圧痛がありました。

軽めに緩めただけですがその場の痛みはほとんどなくなりました。


手首の痛みの原因は肘の部分にあることもあります。

その後入浴しても大丈夫なテーピングで補助して終わりです。


2回目の治療は、仕事に復帰できる希望が持てただけで、

かなり筋緊張が取れていました。


前回よりシコリがはっきりしていて、少し深部も押せました。

力も倍以上回復していました。

この患者さんの場合は、診断はどうあれかなり筋肉が絡んでいた

症状です。

今月で完全復活させてあげたいです。