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森のようちえんに憧れる話

2021.10.17 03:00


【来たる新年度…保活再び?!】


実は、我々一家は来年度から新しい土地に移ることが決まっています。

以前、こちらの保育園決めの記事で書いた通り、 

今通っている園には本当に満足しているのだけど、今回は転園せざるを得ない状況。

私は新天地ですぐに就活するつもりがないので保育園には通わせられないけど、

せっかく今年度1年かけて育んだ“他者と関わる力”とか“集団生活の感覚”を、めんペンくんにはなくしてほしくない! 

ということで、おいぬさんと私の考えが一致しております。


てなわけで、新年度からは、毎日でなくてもプレスクールのようなところに行かせられたらなーと思って、ぼちぼち情報を集めているところです。



【森のようちえんって?】

そこでふと思い出したのが“森のようちえん”の話。

以前は教育系の職場に勤めていたのですが、そこで同僚と“幼少期の自然体験の大切さ”について話したことがあります。

幼少期に草や土を裸足で感じている子は犯罪率?非行に走る率?が下がるだったか、集中力や成績が上がるだったか、そんなことでした。


(だいぶ前の話かつエビデンスが見つからず、めちゃくちゃ曖昧ですが…

まあ、裸足保育が良いとか、自然に体を触れさせるのが良い、みたいな話自体はよくありますよね。 

ググったらいっぱい出てきます。 )


同僚に「森のようちえんってのがあるんだよ」と言われ、そこで初めて存在を知りました。


森のようちえんとは…

北欧やデンマークからドイツに広まったもののようですね。

テレビではよくドイツが紹介されているイメージがあります。


日本にもそれなりに浸透してきていて、“森のようちえん全国ネットワーク連盟”もあります。


【のびのび遊ばせることのハードルの高さ】

そんなこんなで存在は知っていた森のようちえん。

最近自分が子育てするようになって、ふとこれについて思い出しました。


前職の経験もあって子どもに勉強を教えることは得意だし、私もおいぬさんも勉強が好きなタイプ。

家の中で済む話だし、我が家にとってはそんなに抵抗がないのですが…


外遊びって思いのほかハードルが高いんですよね。


服汚れるなー…家に砂持ち込まれるなー…とか考えちゃう。


上に関連して、洗濯が大変になるな…とか掃除しなくては…とか考えちゃう。


どこに行っても、結局危なくないかとか汚くないかとかを考えちゃう。

近所の公園もゴミが落ちてたり、ネコのフンがあったり、トイレが汚かったりして、

気づくと「ダメダメ」ばっかり言っている。


てな具合に、

“のびのび遊ばせる”ってめちゃくちゃ理想ではあるのですが、

実現させることは私にとっては難しく、日々悶々としているのです。



【憧れに立ちはだかる壁】

じゃあ、森のようちえん最高じゃ〜ん!!!!

と思うのですが、これまた壁があるのです。


それは立地。 

やはり“森のようちえん”というだけあって山間の立地が多いです。


…当たり前です、“森の”ようちえんなんだから。
完全に私のわがままですよ。

わかってるんですけどね。


車必須。毎日生活圏外へ送迎。自宅からの距離もそれなりにあるでしょう。

体力も根気も、日々の時間の余裕も要る。


やっぱりそれなりの覚悟がないと、生半可な気持ちでは難しいですよね。。。


というわけで、憧れは憧れのままになりそうです。


ただ今回は仕事するからとにかくどこかに預けなければ!という切羽詰まった状況ではないです。

めんペンの教育のためにすすんで預けたいという気持ちなので

今年度の保活とは、園を選ぶ基準も変わってくると思います。

自然体験や外遊びを重視しているかなど活動内容なんかも鑑みてゆっくり園を探したいなあ、と思っています。


新年度にはこういったことも記事にできたらと思っています。

以上、私のわがままつらつらでした。笑