Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

grande soeur 近藤ブログ

あなたにとって美容師とはどんな存在ですか?

2017.05.24 03:35


こんにちは。grande soeurの近藤です。

 

もう少しで3月になりスタッフのナオと2人で益々忙しくなりそうな時期になります。

なるべくお早めのご予約をお待ちしてます。

久々に熱いブログを書きました。

 

「あなたにとって美容師とはどんな存在ですか?」

 

昔、神戸の美容室に面接に行った時に出された質問だ。

 

僕は確か、うろ覚えだけど、

「お客様のライフスタイルの一部になれる仕事です」

って言った気がする。

 

その時もう一人の面接の子が言った言葉が印象に残った。

 

「あたしにとって美容師は、魔法使いのような存在です」

”可愛くなりたいという、夢を叶えてくれるから。”

 

あんまりない発想だったので、美容師にはこうゆうキラキラアイディアが大事なんだなぁ、と感じた一瞬だった。

 

あれから15年の間、

先輩スタイリストの仕事を見ていて、お客様の願いを聞いて叶えていく。

お客様が可愛く変身して、喜んで帰って行く姿を見て、魔法をたくさん見た気がした。

 

しかし、今実際、自分がカットをする技術者になって思うことは「僕は魔法使いなんかじゃない。」ということ。

 

初めましてのお客様に

「今日はどうしますか?」とお声掛けして

「お任せで!」って言われても、僕は魔法使いでもエスパーでもないし(佐藤友美さん著書「女の運命は髪で変わる。」でもありましたが)

パッと見ただけで分かることは少ないわけですよ。(毛量多い、とか生えグセ、とか、だいたいわかる部分もありますが)

 

まぁ、この「お任せで!」に対して、ほんとにそれだけで「かしこまりました!」って切り始める美容師は少ないとは思いますが、

こうなりたいって具体的なスタイルは無くてもいいので、希望を言って欲しいし、美容師側も、もっともっと聞き出してください。

 (僕はお任せと言われたら「かしこまりました!」って言うタイプですが笑)

 

ご飯屋さん選ぶ時もそうだけど、女の人の「なんでもいいー」はなんでもよくないぞ!気をつけろ!!と同じです。笑

 

お顔の形、生えグセ、頭の形によっては、難しいものもあります。でも似合わせる方法はあるはずです。

「お任せ」の言葉の裏には、「いい感じにはしたいのだけど、何をどうしたらいいのかは分からないから、プロ目線でいい感じにしてくれ!」と思っているだけで、

なにも美容師自慰行為「オレデザイン」なんて求めていないから。

 

カットだけでは限界なこともあります。

髪の状態によっては無理なこともあります。

そこははっきり言うようにしています。

 

売り上げのため、とか押し売りとかじゃなくて、ほんとに必要だと思うから追加メニューや、店販を勧める場合もあります。

 

お財布事情や、お時間的に無理なこともあるとは思いますが、疑いすぎず、聞いて欲しいのです。

 

 

出来ないもんは出来ないし、やりたいヘアスタイルを表現するためには、髪質によってはコテとかブローもやってもらわなきゃいけない。

なんべんも言ってることだけど、僕も最大限努力するから、お客様も、自分が可愛くなることに努力をして欲しいです。

 

ブローやコテは、ちゃんと、分かるように教えます!なるべくシンプルなプロセスですむよう考えています!

 

 

僕は魔法使いなんかじゃない。

魔法は使えない。

これは努力の賜物で、たくさんの人を幸せにするために、練習をしてきただけ。

エスパーじゃないから、人の気持ちが分かるわけでは無いけど、なるべく読み取れるようにたくさんの訓練をしてきました。

 

 

僕と一緒に可愛くなっていきたいな、って思ってくれる方は、是非いらしてください♪

 

そして、お友達で可愛くなりたいって言っている方がいたら、是非ご紹介してください♪

 

大切なお友達、ご家族を、責任をもって幸せにします!!

 

そんなことを改めて思った近藤克仁37歳でした♪


【grande soeur (グランスール) 】 

  オーナー/スタイリスト/ 近藤 克仁

 〒471-0832

愛知県豊田市丸山町4-19

予約0565-41-6721

ネット予約は⬇️


☆スタッフ募集☆/grande soeur

詳細はこちら⬇️