Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

SKINNY LISTER

2026.04.07 08:00

イギリスで最も忙しいバンドが三度<みたび>日本で踊り出す!

スキニー・リスター(SKINNY LISTER)は、イギリスはロンドン南東部デプトフォードで2009年に結成された、ローナ(Vocal)とダニエル(Vocal、Acoustic Gt、Stomp Box)のツイン・ボーカル鳴り響くフォーク・パンク・バンド。多い時には1ヶ月に30以上のステージで演奏し、グラストンベリー、コーチェラ、ボナルー、ワープド・ツアー、SXSW、ソルティ・ドッグ・クルーズ(フロッギング・モリーによる船上クルーズ・フェス)、フジロック、朝霧JAMと、世界中のフェスに出演してきたバンドは「イギリスで最も忙しいバンド」とも賞賛されている。

バンドは2012年にデビュー・アルバム『Forge & Flagon』を発売。日本でもキティー・デイジー&ルイスのリリースで有名なSunday Best Recordingsからイギリス国内でリリースされた今作が話題となり、その後アメリカではワープド・ツアーや、フロッギング・モリー、ゴーゴル・ボールデロ、ザ・ガスライト・アンセムらのリリースでも知られたSide One Dummy Recordsから発売。そして日本からもアイリッシュ/フォーク・パンク専門レーベルのUncleowenから日本盤『フォルジ・アンド・フラゴン・ジャパン・エディション』(HUCD-10041)が発売され、イギリス~アメリカ~日本でのデビューとなった。日本デビューと合わせて、フジロック・フェスティバル2013にて初来日。前夜祭で満員となったレッドマーキーへの出演を皮切りに、着実にファンを増やしたバンドは、合計3日間で7ステージをもこなし、その年のフジロック会場内でのCDセールスNo.1も記録した。ドラムのリズムは勿論、ダニエルが歌いながら足で踏みならすストンプ・ボックス、ウッドベースを叩く音、アコーディオンの蛇腹のきしみ、そしてローナのダンスのステップで生まれたリズムは、気付けばオーディエンスに広がり、手拍子や足踏み、そして掛け声、シンガロングが止まらなくなる。その音の塊はどんどん勢いを増していき、最後には大きな輪となりフロアに満ち溢れる。各ステージでの演奏中はもちろん、プロモーションで訪れたTVやラジオの公開収録会場ですら登場した、ラム酒がたっぷり入ったフラゴン(大きな陶器製のUKヴィンテージ酒瓶)の、オーディエンスを含めた飲み回しをしながらのライブも、瞬く間に苗場中の噂となりライブ・バンド、そして宴会バンドとしてのその存在感を知らしめた。

その後2014年に2ndアルバム『ダウン・オン・デプトフォード・ブロードウェイ』(HUCD-10168)をイギリスでフランク・ターナー、アゲインスト・ミー等のリリースで有名なXtra Mile Recordingsから、そして日本では引き続きUncleowenから発売。合わせて二度目の来日ツアーも敢行した。東名阪クアトロツアーの後、最終日には朝霧JAM 2014のメイン・ステージにも出演し、再度日本中を踊らせた。その狂乱の模様はロッキング・オン誌でも「ダンス・ミュージックじゃないライヴで、会場の後方にいる観客までもがあそこまで踊りまくっているのはなかなか観ることない。それぐらい無条件で楽しめるライヴだった。」と紹介された。

2016年には『The Devil, The Heart, The Fight』を発売。その後、Coffin Nails(UKサイコビリー界のレジェンド・バンド)のスコット(Double Bass)が加入。2019年に『The Story Is…』、2021年に『A Matter Of Life & Love』を発売。2022年にはスコットとマックスウェル(Vocal, Accordion)がスキニー・リスターと合わせて活動をしているノーザン・ソウル・バンド、ザ・ホークメン(日本でもUncleowenから7”を3作リリースしている)でも活動しているティム(Drums)が加入。2023年に『Shanty Punk』、2025年には最新作『Songs from the Yonder』と、コンスタントにアルバム・リリースを続けている。

イギリス~アメリカを股に掛け、フロッギング・モリー、ドロップキック・マーフィーズ、フランク・ターナー、アンタイ・フラッグ、レス・ザン・ジェイク、ザ・バウンシング・ソウルズ、ジ・インタラプターズ、そしてボーイ・ジョーイ(カルチャー・クラブ)まで、多くのバンドとツアーを続け、世界中のフェスに出演し続けるスキニー・リスター。その勢いは正に、バンドの経歴と共に溢れ出すフラゴンの中のラム酒の如く。時にはメインアクトすら喰ってしまう熱狂的なライブは、もはや誰にも止められない。お祭りのように激しいときもあれば、美しいフォーク・ソングで癒しもくれるスキニー・リスター。2026年、日本最大級のアイリッシュ・パンク・フェス「The Wild Rover」の招聘によって、三度目のジャパンツアーが決定。NEW ACOUSTIC CAMP 2026、そして名古屋、京都、大阪、東京公演と、あなた達のすぐそばで、三度<みたび>このお祭り騒ぎの嵐を吹き荒らして行くだろう。


Member:
ローナ・トーマス / Lorna Thomas (Vocal)
ダニエル・ヘッティンストール / Daniel Heptinstall (Vocal, Acoustic Guitar, Stomp Box)
マックスウェル・トーマス / Maxwell Thomas (Vocal, Accordion)
スコット・ミルソム / Scott Milsom (Double Bass)
ティム・ヒルズドン / Tim Hillsden (Drums)


2026年9月再来日決定!

SKINNY LISTER JAPAN TOUR 2026

9/21(祝月)名古屋新栄シャングリラ
9/22(火)大阪十三GABU
9/23(水)京都MUSE
9/24(木)、25(金)渋谷O-WEST
+ NEW ACOUSTIC CAMP 2026

詳細はコチラ


<OFFICIAL HP>