アートディレクター林隆三という人
2017.04.07 12:08
こんにちは。新婦のゆきです。
前職時代、工事現場の足場を組む職人さんの
そのごつごつとした手が美しくてついつい見とれていたことがありました。
建築物が完成した時にはその足場の人の存在なんて
忘れられてしまうけれど、
その人の手つきは、眼差しは、プロフェッショナルの塊で
嬉しそうに少し照れながらも小生意気な私に
惜しげもなく、なんでも教えてくれました。
それはまさに親戚のおじちゃんみたいなイメージ。
私たちの結婚式の世界観を形作ってくださる
林隆三は、私にとってそんな人です。
マギーと私が入社したころから今までの全てを知ってくれていて
まさに親戚のおじちゃんのような人です。
りゅうさんのヒアリングは独特で、
装飾に直結しそうな、好きなテイストや色等はほとんど聞かれず、
人生の背景を丸っと聞かれながらも気になる部分は私たちの心にすーっと入ってきて
更に深掘りしていく、
そんな感じのヒアリングでした。
「大丈夫、2人ことはわかっているから。」
私たちも絶大な信頼をおいているりゅうさんからの
その言葉は聞いていて心地よかったです。
ヒアリングから約1ヶ月後の装飾の提案日は、大型結婚式の翌日。
スケジュールがわかっていたのに日程調整をした私は鬼でしたが・・・笑
「久しぶりに全部1人で考えてたから楽しかったよ〜。」
とニヤニヤしながら提案してくださいました。
それはとてもかっこよくて、感動するものでした。
「すべてのモノに意味や意図を持たせたい」
そんな私たちの想い全てがつまって空間でした。
まさにプロフェッショナル!!!
そんな世界観は当日の会場をお楽しみに。