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Journey is Life

2015 Calgary 11

2017.04.12 11:28

数字に◯は10までしかないことを知りました。

⑩←こーゆーやつです。

未だカルガリー編半ばですが、もう11まで来ちゃいました。

よーやくカナディアンロッキーに行きます。

今回はカルガリーから日帰りで、まずあっちゃん(いとこ姉)がバンフ、レイクルイーズ、モレインレイクへ。

その数日後にEggy(いとこ妹)がバンフ、ペイトレイク、グレイシャースカイウォークへ連れて行ってくれました。

この時アメリカから流れてきた山火事の煙はカルガリーのみならずカナディアンロッキーにまで達し、すこーし残念な景色ではありました…。



まずはあっちゃん、叔母と我が家3人でLake Louise(レイクルイーズ)へ向かいます。

カルガリーからカナディアンロッキーまではNo.1ハイウェイをひたすら走ります。

約1時間半でレイクルイーズに到着〜。

夏の終わりといえどもさすがカナディアンロッキーの至宝、レイクルイーズ!

すごい車にすごい人!

そして想像を遥かに上回る煙霧…

昔カルガリーに住んでた時に何度も訪れた景色が…もやもや…


叔母もいとこも「こんなレイクルイーズ初めてだわ」と呟くほど…


本当ならこの黄色いお花と美しいターコイズブルーとのコントラストが見られたはずなんですが…


ロッキーはカルガリーよりだいぶと気温が低いのでかーちゃんダウンを着ています。

真夏だろーとなんだろーと、湿度が低く山岳地帯のこのエリアにはダウンやフリースは必須アイテムですよーっ!

の割に薄着なベビー、今思えば風邪ひとつひかずにがんばった!


産まれてこのかた常にぐずが激しい我が子なのですが、何故かいとこのあっちゃんの抱っこは受け入れてました。

あっちゃんはとっても頭が良くてタフなキャリアレディなのを見通してたのかしら。


レイクルイーズの湖畔に建つラグジュアリーなホテル、「フェアモントシャトーレイクルイーズ」の前でぱちり!

かーちゃん寒い寒いと呟く中、ショーツにサンダルのあっちゃん、さすがカナディアン寒さに強い。


カナダの各州の旗が揺らめきます。

カナディアンはほんとにカナダが好き。


我が家には一生縁のなさげなホテルですが、中をうろうろしてお土産屋さんやらをのぞいてみます。

そこでレイクルイーズのポストカードを見つけたとーちゃんがぽつり、「ほんとのレイクルイーズめっちゃ綺麗だなー」。

せっかくわざわざ来たのにカナダ随一の絶景が見られず、とっても悲しそーなとーちゃんでした。



レイクルイーズから車で15分ほどのMorain Lake(モレインレイク)へ移動します。

個人的には世界一綺麗!と思っているモレインレイク、カナディアンにもとっても愛されていて、旧$20札にも描かれていました。

モレインとゆー氷河の堆積物が溶け出して産まれる色は、バスクリンを溶かしたんじゃないか?とゆーぐらい鮮やか。


一年中見に行けるロッキーの他の湖と違い、モレインレイクへの道は例年6〜8月ぐらいしか開いていません。

そしてレイクルイーズなんかに比べて駐車場が狭い。

なので、本当は朝イチにモレインレイク、その後にレイクルイーズとゆールーティンがオススメなのですが、かーちゃんも叔母もいとこもその事をすっかり忘れていたのです。

とゆーか、駐車場がいっぱいなのを見て、「順番間違えたねー」と気づいたのですが。

少し待っていると駐車場が空いたので、車を停めたらいざモレインレイクへ!


湖畔からも見えるのですが、ちょっとした山道とゆーか、瓦礫道とゆーか、5分ぐらい登ると最もモレインレイクらしい景色が見られます。

叔母たちがベビーを湖畔で見てくれるとゆーので、とーちゃんかーちゃんはいざ登ります。


こんな感じの道、昔より登りやすくなってたー!


登りきると、真っ青な湖にテンピークスと呼ばれる山々!

これぞモレインレイク!

のはずが、ここでも…



もやや〜。

後ろにうっすら見えるのがテンピークス。


少しだけ、バスクリン感伝わるかしら…

山道を登ったので暑くなったかーちゃん。

ロッキーに行く時はダウンorフリースに半袖がかーちゃんのオススメ。


お昼前なのでだんだん気温も上がってきてます。

テンピークス、うっすら!


これ、結構がんばって撮ったバスクリン感。

ほんとならどこからどー見ても全面この色なんだけどなー。


レイクルイーズよりは景色が見えたと満足げなとーちゃんと小山を降りると、「スナックタイムよ〜」と呼ばれました。


こーゆーピクニックテーブルがそこいらにあって、みんなのんびりランチをつまんだり、コーヒーを飲んだりしています。

我が家はグレープやジャーキー、叔母特製の卵焼きなんかをちょいちょいと。

ベビーもスナックをもぐもぐ。



少〜し休んだところで、Banff(バンフ)の街まで降りて行きます。

モレインレイクからは30分ぐらいかしら。

Cascade Plaza(カスケードプラザ)とゆーショッピングモールのフードコートでランチをすることにしました。

あんたたちの好きなやつ頼んでおいでー、と言われ、とーちゃんが選んだのは大きなピザ。

何のピザかわからずオーダーしたよーですが、りんごが入ったあっさり味で美味しかった〜。


話は逸れますが、日本ってピザ高過ぎない?といつも思います。

知り合いのガイジンさんも日本に来た時に、「ピザが小さいくせに高過ぎる!ベビーサイズか?それで$20とか、マジか?」ってびっくりしてました。

なんであんな高いんだろ、デリバリー代?


食後にドラゴンなんちゃらとかゆーいろんなベリーの入ったスムージーをズズズーっと飲んでいると、いとこからSluphur Mountain(サルファーマウンテン)でゴンドラ乗って、温泉入ろうよ!と提案が。

大人は水着のレンタルがあるけれど、ベビーにはSuimming diaper(スイミングダイパー、水中用オムツのことです!)が要るわねーとゆーことで、ちょーどフードコートの前にあったドラッグストアで購入!

日本より安くてかわゆいから、海外行ったら是非購入して欲しいな〜♡

我が家もその後のハワイや石垣トリップでもこの時購入したオムツの残りを使ってました。



バンフの中心から5分ほどのドライブでサルファーマウンテンに着きます。

ゴンドラ乗り場に着くと、チケット売り場のおねーさんが「今日はたぶん何も見えないわよ、それでもいい?」と聞いてきました。

あーこのセリフ、初日のカルガリータワーでも聞いたな…。

それでもせっかく来たんだから乗ろうよ、と、またまた我が家の分までチケットを買ってくれました。

ちなみにこのゴンドラ、とんでもなく高いです。

大人ひとり$50近くするシロモノです。

こんな高いチケットを買ってくれたあっちゃん、本当にありがとう…。

我が家だけなら、きっと乗らない。笑


ゴンドラが降りて来ていざ乗り込みます。

4人乗りなのかな?狭かった。


やっぱり真っ白。

それでもベビーは楽しそうでした。


10分足らずで山頂駅に着きます。

小さなカフェや売店があって、普段ならバンフの街を見下ろしながらお茶ができるのでしょうが、あいにくの霧煙。


うっすらと見えるのがバンフの街。

この山火事のせいでお客さんは激減らしく、我が家以外には3〜4組しかいませんでした。

いつもはきっとすごい人なんだろーな。


山頂駅からはウォーキングトレイルがあって、お隣の小山まで10分ほどで行けます。


お隣から見る山頂駅。


これまでかーちゃんがロッキーに行った時は、毎回いろんな野生動物が見られました。

グリズリー、マウンテンゴート、マウンテンシープに、ウルフ、エルクにムース、マーモットやピカ、リスはごろごろいたからもはやちょっと邪魔ぐらい思っていたのですが、この時はやはり山火事の影響なんでしょうか、ほとんど動物が見られず、とーちゃんはかなりがっかりしていました。

そんな中見られた数少ない動物たち。


シマリス。

もっとうじゃうじゃ見られると思ってたのに、ちょろちょろしか見られなかった。


そしてマウンテンゴート、山羊。

これはとーちゃんとベビー喜んでました。

こいつも前はごろごろ見られたのにな…。


ほんの少しだけ、地上が見えました。


山麓駅に戻ってゴンドラのドアが開くと、いきなりパチリ!と写真撮られます。

それを売店で販売しているので、記念に買いました。


その後ちょいとコーヒーでもとスタバへ。

このサルファーマウンテンの山麓のスタバは北米で一番高いところにあるスタバだという情報を噂で聞いてたかーちゃん。

しかし叔母もいとこも「そんなの聞いたことないけどー」と怪訝そう。

いざお店に入ると、


あっちゃんが「ほんと!カナダで一番高いところにあるって書いてある!」とびっくりしてました。

更に、ここにはバンフ限定マグが売っていて、日本人にすごく人気らしいという噂があるよ、と伝えると、店員さんが「そうなの!日本人はこのマグが大好きなのよ!すごく売れるの!」と答えてくれました。

せっかくなので我が家もこのマグを購入。

デカすぎてスープマグみたいだし、重いし、今現在我が家のダイニングの飾りものになっております。


日も少し落ちてきてホットスプリングへ向かいます。