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いおなずんの秘密基地

顕正会折伏理論書(3)

2016.05.13 16:25

今回は三証(道理・文証・現証)についてです。



折伏理論書には付録として宗教批判の原理が載せられている。

宗教の正邪が個人の幸・不幸、さらには国家の興亡盛衰を決する根本であることを未だ知らず、また宗教批判の原理を弁えぬゆえである



(折伏理論書・286ページより)

とその目的を書いている。

その中から特に顕正会員に見せたいのがこちら。

もし仏の所説に随わざる者有らば、是れ魔の眷属なり(涅槃経)

文証無きは悉(ことごと)く是れ邪の謂い(天台大師のお言葉)

仏説に依慿(えひょう)して、口伝を信ずることなかれ(伝教大師のお言葉)



(折伏理論書・290ページより)

このことは、顕正会員はぜひ読んでもらいたいところであります。

では、日蓮正宗における文証とは何か。



末法の下種仏法中における最高の文証とは、御本仏日蓮大聖人の御金言すなわち御書である。

ゆえに大聖人門下においては、御書を唯一の拠り所として、正しく仏法を行じなければならない



(折伏理論書・290ページより)

画像は、私が用いている御書です。

となると、御書を持たない顕正会は大聖人門下ではないことになりますね。

ですから基礎教学書から外したのでしょう。

ですから、顕正会は”謗法団体”なのです。