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モンフール

ニョッキに挑戦!

2021.10.19 03:30

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。


日曜日は親子クラス。

3ヶ月ぶりのレッスンでした。


今回から新しいお友達が

ふたり参加してくれる事になりました。

な○ちゃんとさ○ちゃんです。❤️

益々賑やかに。😁

楽しいレッスンになりました。✨


メニューは

*じゃがいものニョッキ

*根菜たっぷりトマトソース

*フルーツサラダ

*かぼちゃのケーキ

今月も、お野菜を

たっぷりご用意させていただきました。


何気ない材料のようですが

この材料たちに

沢山の『思い』を込めました。


子供達には、何をさておいても『健脾』❗️


健脾=脾の機能(消化機能)を高める食材 

じゃがいも、かぼちゃ、トマトをたっぷり。


旬の食材

酢橘、梨、柿。


これからの季節に食べてもらいたい

蓮根、大根、きのこ、ごぼう。


ニョッキやかぼちゃのケーキにも

健脾を意識して

小麦粉ではなく米粉で。

しかも米粉は極力少なめに。


ケーキだけど、

卵やバターは使わず、豆乳で。



さぁ!いつものように

野菜を切るところから!


そして、

トマトソースの蒸し煮をしている間に

ケーキのためにかぼちゃの裏ごし。


そして3組に分かれて

仲良く計量、ケーキ作り。


焼いてる間に

デコレーション用のかぼちゃの餡作り。


シナモン入れる?入れない?

シナモンの匂いを嗅いでみて

「んーーー???」🤣🤣🤣

話し合いながら、絞り袋の用意を。



焼けました〜。

思わず手が!😋


冷ましておこうね。

さあ、次はニョッキを作るよ。


今回は、簡単に。

じゃがいもをレンジでチン。


こちらは、親子で協力。


熱っ!

気をつけてね。


じゃがいもをつぶして

米粉と卵を加えたら

混ぜてひとつにまとめて三等分。


3本にのばして

1本を10等分したら


フォークでコロコロ

ニョッキ作り

できましたー。👏👏👏

では、火傷に注意して茹でましょう。



あいてる人は

ケーキのデコレーション。

そして盛り付け。

昨日教室で焼いたトリコロール食ぱんと

ソフトフランスを添えて。

いつものことだけど

やることがいっぱい!忙しかったね。

おなか空いたね。


いただきまーす。🙏

「美味しいー!」の声があちこちから。

見ると、パンからほおばっている子が!😆


もちろんニョッキやサラダも

「美味しいー!」と。


そして、ニョッキを食べて、

「もちもち。お餅みたい。」と、

静かに楽しんでいてくれてる子がいたことを

見逃してはいませんよ。❤️


「パン好き?」

「好きー!」

そうだよね。😁


「かぼちゃのケーキはどうだった?」

「シフォンケーキみたい。」❤️


きっと子供たちはこれで満足できるんです。


世の中には

バターや卵をたっぷり使った

甘いお菓子が蔓延していますね。


バターが絶対ダメとは言いませんが

バターや卵よりは、

食物油や豆乳の方がお腹に優しいです。


そして、甘味(特に白砂糖)は、

脾(消化機能)を傷つけます。

甘味って、

どんどんエスカレートしていきますよね。


もっと言えば、

乳製品(バター、生クリーム、牛乳など)を使ったものは美味しいですが、

ホルモン系、生殖器の病気に繋がります。

乳癌、前立腺癌、子宮筋腫、子宮内膜症など、、、


そうまでならなくとも、

脾には間違いなく負担がかかります。


買ったものは、簡単で美味しいですが

子供たちには、

できるだけお腹に優しいものを

作ってあげたいですね。

それはきっと、ご自分のためになり、

ご家族の健康にも繋がる事だと思いますよ。



ありがとうございました。😊💓



次回は、ごはんで脾を労わりましょう‼️