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Oimachi Act./おい街アクト

秋に色づく歌。ジーン・クラークの世界

2021.10.20 03:00

バーズ初期のリード・ヴォーカリストの1人であったジーン・クラーク。

 

バーズ在籍時にも素晴らしい作品と残した。

 

脱退後は、ジーン・クラークの世界が拡がっていった。

 

そんな作品の名盤が「ホワイト・ライト」。(アルバムの原題は"ジーン・クラーク")。

 

秋が深まるにつれ、この「ホワイト・ライト」が飾り気のない"素"の自然と優しい関係で、心をなごませてくれる。

 

47才という若い生涯だった。

 

彼の作品の詞の世界はとても美しい。

この「ホワイト・ライト」のジャケット写真が、彼の世界を象徴している。

 

アルバムの中の曲「ワン・イン・ア・ハンドレッド」の詞。

 

落ち込んで悲しんでいる君

 

思いが叶わなかった 手に入らなかった

そんなことばかり気にしないで

 

もっと大地に語りかけ 太陽に感謝しよう

そうして人生をみつめ直すと 自分が1人でないことに気付くさ

 

気には生かされている 大切な人

 

明日に希望をもてば 悩んでいられなくなる

 

こんな慈愛の歌が「ホワイト・ライト」のアルバムの中には沢山ある。

 

聴いてみよう!

「ワン・イン・ア・ハンドレッド」