デカラジのススメ
今回は神奈川県愛甲郡にあるサガミ堂レーシングトラック(SRT)さんで、INFERNO GT2を走行させてきました。
RCカー開発担当の宮崎です。
デカいです!
8月の終わりに発売された1/8サイズのINFERNO GT2シリーズの『2020 メルセデスAMG GT3』です。
写真の右側の車が一般的に目にすることが多い1/10サイズの車です。
こうして比べてみるとデカさが分かりますね。
これだけ大きいと手を出すのに躊躇してしまいますが、外から見ているスピード感に対して、実際は走行させると動きが実車チックでシビアな動きも少なく安定感が高いのでオススメしたいところです。
この日は箱から出した状態でシェイクダウンから始めました。
箱を開けて・・
シャーシを固定しているストラップをカットして・・
送信機に電池を入れて準備完了。
まずはベンチでエンジン慣らしを1ボトルほど行います。
エンジンは始動性もよく、すこぶる快調です。
コースインしエンジン慣らしを続けます。
徐々にニードルを調整しスピードを上げていきますが、標準のタイヤでも問題なく普通に走行できますね。
2速のシフトチェンジもいい感じです。
ただ、ここはサーキット。
周りの速い車には抜かれまくりです。
そこでハイグリップタイヤがオプションパーツで用意されているので履いてみます。
京商のオプション設定では45°と55°の硬度違いが2種類ありますが、この日は気温少し高かったので55°を選択。これからの寒くなる時期には45°が良くなってくるでしょう。
最初に入れるオプションパーツとしてはこれだけでも十分ですね。
特別速い車には敵いませんが、サーキットを走るのに不満のないレベルになりました。
欲を言えばデフとダンパーのセットを変えて試したいところですが、今日は基本箱出しがテーマ。
今度はもう少し煮詰めてみようと思います。
走ってる姿がカッコいいです!
少し前にアップされた動画になりますが、GT2の関連動画が参考になるのでこちらをご覧ください。
付属の送信機の使い方やオプションパーツの解説が走行を交えてされています。
今年は開催出来ませんでしたが、京商カップのレース車両にもなっているのでレースを目標にしてみるのもいいかもしれません。
この車でのレースは楽しいですよ。
電動版の走行動画も見てください。
箱出し状態でもこれだけの走りが可能です。
おまけ
先日、USA-1のエンジン版をバギーコースで走行させてきました。
長野県のワデヤマサーキットさんです。
エンジン版も十分パワフルでテストながら楽しんでしまいました。
やっぱりエンジンカーは、排気音と煙が最高ですね。
今の時代、甲高い2ストサウンドを味わえるのはラジコンとカートくらいですもんね。
では最後にUSA-1のエンジン版の動画を御覧ください。
では!