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しあわせの探し方

月と鏡 KIN218

2017.04.10 23:10

せっかくのさくらの時期も、また寒に戻ったように肌寒く、ぐずついたお天気が続いています。「花冷え」なのでしょうが、いまこの満開のさくらを青空の中で見れたらなぁ・・・。

今宵は満月。月と夜桜も綺麗でしょうね。残念ながらこちらでは、今日そのコラボは見れそうにありません。自然の作り出す「美」は有難い偶然の上に成り立っていて、今年のさくらは、その「美」とは縁が無かったということ。なにか「曇り事」のある知らせでしょうか。

心の曇るような出来事も確かに起きていますね。

2005年建築物の構造計算書の偽造で、建築の世界の信頼を揺るがした姉歯氏の計算書が公表され明るみに出た日。その日も今日と同じ黒KIN218の日。ほぼ満月の日だったようです。

満月に照らし出されたその戒め事や隠し事を「白い鏡」切り捨てる儀式のナイフが、振り下ろされた日。姉歯氏自身も、この日と同じ黒KIN218の人だったとか。

月は何でも知っている・・・歌の歌詞にもそんな表現が多く使われますが、それより耳馴染みな・・・「月に変わってお仕置きよ」の日のよう。隠し事はNGです。

但し動機や意図のキレイな事については その力も大きく飛躍を助けるます。

黒KINと「震為雷」雷の象徴そして「満月」の重なる日。どうぞくれぐれも穏やかに、内省を持っての躍動をこころがけ下さい

黒KIN218 白い鏡/赤い月/音10