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光の世界の革職人 摩弥

日本人の美徳とされてきたもの。

2021.10.20 23:08

沢山の惑星の逆行が終わり、順行に戻りました。


人ってね、不思議なものでキツい状況の中に長くいると

麻痺してきて、キツい状況が普通になってしまう。


すると、我慢してるとか耐えてるという感覚に自覚がなく

溜め込んでしまい、ご自分で気がついた時は限界を超えているって事があったりします。



そして日本人の国民性として“耐える“という事が美徳とされてきたので

「自分は二の次」という意識が未だに根強くある。



私もそれを理想としてきた時期がありましたが

やっとここにきて、それを手放せてる。



“責任“と“耐える“を混同しがちですが、ここは別物。

社会と関わってれば色んなところで責任はついてきますし、

親であれば、家庭内でも子育ての責任はついてくる。


ただ、責任を果たすということは決して1人で背負わなくてもいいものです。

誰かの助けを借りて、責任を果たすこともあり。


誰かの助けを借りる事ができず、耐え忍ぶということのないよう

もう古い考えは手放して、時代の流れというものを受け入れて

順応する考えを持てれば、自分を楽にすることはできます。



なんか重たい話になってますが、要は何が言いたいかというと

古いものと新しいものを入れ替えるタイミングかもしれないって事です。



しがらみ、ルール、世間体など気にするがあまり自分らしく生きられなくなってるなら

そんなものはいーらないってしちゃいましょう。



刷新です。

大袈裟な事ではなく、日常の中でも当てはまる。


勇気を出して、捨てちゃって。