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感じる右脳と、分析の左脳。

2017.04.11 20:16

自分がこれからどう生きたいのか、どう生きてきたのかも



やっと理解できたのは、、



私の得意の「分析」のおかげだった。




これまでは、感じることよりも理論で分析してしまうマジメ脳(左脳)にあやうくバツをつけそうになったけど、、



私が今まで左脳を生き切ってきたからこそ、右脳を体感したいと思うようになった。



でも、イキナリ右脳(感じること)には切り替わらない。



左脳にもバツをつけることは自分を否定すること。


じゃあどうするの?って。



感じるって何?自分らしく生きるって何が?
って思ってた。


でも今まで左脳で生きてきたからこそ、その問題を自分なりのやり方でちゃんと分析してみて、ノートに知りたいことや疑問点を書いていって頭でまず理解してみた。




あーこういう事があったから、こんな風に感じてたんだなぁ〜って。この時本当はこうしたかったのになぁ〜とか。



書き出し方、質問の仕方が最も大切だと分かった。



そしたらそこからガンガン感じれるようになった。

感じるってコレか!って思った。



腑に落ちた。感覚派じゃないからこそ、左脳なりの理解の仕方があるんだと感じた。そこからは早かった。



これまで他人軸で生きてきた事。



トラウマになった原因、自信のなさ、自分にバツをつけるクセ。



そしてそれらを並べた上で私は何をしたいの?って。






『私は私を生きると決めた。 自分軸で。ありのままの私で、腹の声に従って。もう他人軸では生きない。』



と自然に出てきた。



自分軸で生きろ、と言われるよりも、他人軸で生きている自分を理解したら、自分軸で生きる意味、が分かったのだ。



自分軸で生きる、よりも

他人軸で生きない、のほうが分かりやすいのだ。



自分軸が何なのかを理解していないからこそ、そうやって生きてきてしまったのだから。



それがわかると

思いっきり自己肯定出来るようになった。




他人軸で生きてきた自分に心底絶望したから。




絶望しないと、変わらないし変わろうと思わない。



それを感じ切って、クッソダサいな!(笑)って思ったら、そんな風にはもう生きれないって分かった。



その絶望が無かったら、感じる事も生き方を変える事も、自分が自分を生きてなかった事も気付かなかった、、、。



それこそ頭で考えた事がキッカケだったけど、丸ごと自分を受け入れるっていうのはきっとこういう事。




自分にバツをつけてしまう理由をしらなくて、なぜそうするか分かってなかったから、


バツを付けるなと言われても、つけちゃダメってことに理解ができないからずっとわからないままやってる。



でも本当はなぜそうするのか、なぜしないほうが良いのか、しなかったらどうなるのかを先に知ったほうが安心してそれを感じられるんだ。



左脳の面倒くさい性質。(笑)



けど、理由と背景がわかれば、それをする意味がないって感じ取れるんだ。



頭と心で理解できるから。




左脳は右脳に比べたら、ややこしくて狭いマジメな世界かもしれないけど、でも右脳も左脳もどちらも必要で、知るべきだったから、私はそう生きてきたんだと思う。



左脳で生きてきた人に、私はきっとその変え方を、左脳なりのやり方で教えてあげられる。



そして、右脳派の言葉を言語化できない人にも

きっと私は説明してあげられる。



今度は右脳を使いこなすことが楽しみになってきた。




自分軸を極めたら、アホにもマジメにもなれる。


人目を気にしないっていう本当の意味が理解できた。





『自分軸で生きるってことは、自分を心底大切にして生きるってこと』だ、って。




今度はそれを体感、行動、感じていくだけ。



わたしは右脳で感じた事を左脳で処理できるんだから、左脳で理解した事を右脳で表現することだって絶対できるはず。



可能性が見えてきて楽になった。


楽しく使いこなして、感じていくだけ。



生きていることに感謝です。

自分を世界一大切にして生きます。(o^^o)



そして、みんなにもそれを伝えていきますね。

私にしかできないやり方で。




愛をこめて。


AYA