ターニングポイント KIN219
一途にスケートに打ち込むその姿で、日本中を魅了した浅田真央選手の引退が ご本人のブログを通して発表されました。昨日も特別番組で、今までの経歴やシーズン毎の華麗なスケーティングが映し出され、その引退を惜しむ想いと、こころからのご苦労様の想いとが交錯します。浅田選手は現在26才。マヤ暦では、誰もが大きな節目を迎えるとされている年。丁度その年の出来事となりました。26才の年、自身のターニングポイントとなる年周りが必ず巡り、その年の選択が人生に大きな影響を及ぼす事となります。これからの真央さんの活躍・・・例え、表舞台にでられない生活を選択されても、今後のしあわせを日本中が祈っている事でしょう。
今回の引退を受け、多くのスケートの世界の方達がコメントを寄せてらっしゃいました。織田信成さんもそうした一人。今、芸能界の中でその個性で お茶の間を泣き笑いで愉しませてる彼。そのスケート選手としての引退も丁度26才での出来事でした。
織田さんの今のような活躍は想像していませんでした、スケートで一心に頑張り苦悩と背中合わせの様子しか知り得なかったその姿の中には、こんなにも熱くそれでいて柔和な、時として私達を大いに笑わせてくれるファニーな個性が隠れていたのですね。KINを調べさせて頂くと、やはり・・・・ファニーが信条の「青い猿」さんでした。「絶対拡張KIN」も持たれ、物事を拡げていく力も持ち合わせているKINの持ち主。まだまだ、活躍が楽しみです。
皆さんの26才の選択はどうだったでしょう?少し記憶や記録をたどってみたら、「今」への初動や志がまた垣間見れるかも・・・・。
KIN219 青い嵐/赤い月/音11
自身の「絶対反対KIN」が巡るのが、26才。その年が大いなるターニングポイントとなるわけですが、今日のKIN219のように、音11をもつ方は、元々ご自分のKINの中に、絶対反対KINを持たれているので、これが当てはまりません。どちらかと言えば常に葛藤を持ち合わしているKIN。ターニングポイントの連続・・・とまでは言いませんが、常に模索し葛藤している音。その分能力も高いとされています。・・・が、日々の葛藤から生じる「熱」を解放していくのが、心健やかに日々を過ごすポイントです。
のめり込んだ中にこそ、「底力」が有ります。ただ、客観的視野を持つ事が「自分」を知り納得を生む「青い嵐」さんへの大いなる処方箋。とはいえ、のめり込む人程、「客観視」などという観点は持ち合わせていないモノ。そばに居る別の観点をもつ理解者を持つ事で、その部分は補えます。KINを知る事は、とても便利。気になったら、お問い合わせ下さい。
あっさり日々の悩み事の、解決法が見つかるかも知れません。 ask to Mam's Heart