パキポディウムの育て方
こんにちは!今日は少し違った内容で(^^)/
パキポディウムの育て方。
これ一番気になるところだと思います。
未発根 発根済み 3年管理株 など 最近は表記されて販売されるのが一般的になってきました。
発根済みの場合 葉がかなり生い茂っていると思います。ですが...
パキポディウムは塊根部に水を溜めることができ、マダガスカルの過酷な環境下でも生きれるようになっています。
なので、現地で根を落とされて根もないパキポディウムは、驚くことに株の力だけで葉を出します。
いわゆる仮死状態です。
初めて購入したパキポディウムの現地球(輸入株)が根もないのに、葉をだしたり 花もつけたりする事に驚きでいっぱいでした。
なぜ?なぜ?なんで??根もないのに葉がでてきて花も咲いてる(; ・`д・´)....
本当に驚きでした。
では根がないパキポディウムをどうやったら発根させることが出来るのか。
(条件や環境によっても大きく変わります)
夏以外の気温が上がらないときは、環境を整えてあげてください。
温室やガラス温室を作ったりする方が断然発根しやすくなります。
1、温度 最高40度 最低15度
2、湿度60%
3、プラ鉢で発根管理
4、空気が滞留しないようにサーキュレーター
5、用土が乾いたら水やり
6、中なら中 外なら外の定位置を決めて動かさない
7、日光を当て鉢内の温度を高くする
8、出てきた葉は切る
とにかく根腐れさせないこと!
温度を高く 昼夜の気温差はあったほうがよいです。
風通しよく 初期根がでてきた際に水の加減をまちがえると根腐れしやすいです。
根は水を求めることでようやく根の数を増やすことが出来るので!
目覚めてすぐにたくさんの水は飲めませんので。。。
これなら絶対発根します!ということはなく環境にも大きく影響されるので、発根済みを買うにしろ枯れるリスクは当然あるので、発根済みでも未発根でも買うと決めたら販売店に相談してどうしたら良いのか最低限の知識を得た方が枯れるリスクは低くなるはずですよ(^^)
好きな形と値段が合えばその株をおススメしましす。
現地球には現地球にあう環境でそだてるのが一番良いと僕は思っています。
寒い季節になる前に、植物の環境を整えることがパキポディウムを元気に育てていくコツだともいます。
どんな達人レベルの方でさえ枯らすときは枯らしてしまうので、日々の観察が大事になってくると思います。
未発根であれば、発根するまでのプロセスを楽しんでもらい、発根済みであればこの先通年花を咲かせ元気でいてくれるように育てる楽しいPlants lifeを送っていただきたいです。
元気な株でさえ枯れるリスクは常にあるので、いろいろな情報を今後は発信していきたいと思います。
現地で何年何十年と育った株を枯らさないように情報共有していきたいです。
わからない事などあればお問い合わせください。
発根済みに関しては次回。。。
実生は育て方が大きく変わりますのでご注意ください!
mana's green manaka