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kajiji

『福祉理容師』の本質

2017.04.13 12:10

喉が痛いです…喉が痛いときはやっぱこれですね。

僕これ大好きなんですよ笑

って毎日食べているわけではありませんが。

マスクで接客対応します。

気をつけないと。


先日理美容商材カタログ『あっぷる』頂きまして見てたら…


『スーパーシニアの心を掴んで売り上げアップ!』って特集が数ページにわたって掲載されていました。高齢化社会の昨今…ってかこれからさらに超超高齢化社会になる日本。『福祉理容師』としてとても気になる記事でして『おっ?』っと思い見てみると…


ふむふむ。わかりますこれは。世代間の価値観も違いますし話が合わなかったり、接してみるとよくわかります。お話を合わせるのが一番ですが年配の方にはおもいっきってちょっとした悩み等を相談してみるのもいいですね。年上として頼られると嬉しく感じますからお客様も心を開いてくれますよ。

でもこれは『慣れ』ですね。場数を踏むしかありません。


『接客のポイント』…

これはかなり大事です。認知症の方 ふむふむ。わかりますこれは。世代間の価値観も違いますし話が合わなかったり、接してみるとよくわかります。お話を合わせるのが一番ですが年配の方にはおもいっきってちょっとした悩み等を相談してみるのもいいですね。年上として頼られると嬉しく感じますからお客様も心を開いてくれますよ。

でもこれは『慣れ』ですね。場数を踏むしかありません。

対応等もそうですが決してこの三つはいけません。

急がせてはダメです。年配の方は自分の思うように体を動かせませんし視力も落ちてきている方がほとんどです。時にはサポートしてあげる事も大切ですね。

自尊心を傷つけつけない。

これは先日も書きましたが絶対に『否定』してはいけません。

お話も『それは違うでしょ』って事でも否定ぜす『そうですね~』『そうなんですか?』『素晴らしいですね』と肯定的に話を聞くことが大事です。


諦めない。

これも大事ですね。年配の方で何をしゃべっているのか聞き取れない方もいます。そこで『うんうん』ってわかったふりをしたらダメです。聞き取れなかった場合は素直に『申し訳ありません、もう一度よろしいですか?』って聞いてあげる事が大切です。

耳の遠い方もいらっしゃいますが大きな声で伝えるより『耳元でゆっくり目とはっきり』話すと聞こえやすいといいます。あと話し続ける事も結構裏技だったします。話を聞き続けている間は耳が『聞くモード』になっているのでスムーズに伝わります。

一度話が途切れてしまうと『聞くモード』がきれてしまい、再度話しかけた際また『え?』ってなりやすい。

あと肩をポンポンって叩いてからを話始めたり、お名前をお呼びしてから話し始める等『ワンクッション』置くことで相手に『聞くモード』になってもらえやすくなります。

今後10~20年先には超超高齢化社会になります。

年配の方と接する機会も増えると思います。

このような予備知識を持っているだけでもサロンに来ていただいたときにスムーズに接客できるとお思いますし、日常生活においても役にたつと思います。

みんな同じ地球上で生活する人間同士仲良くしないとね。