強制的なコーチングも時には必要です
2017.04.15 15:17
考えていることが煮詰まって来てなかなか展開しない時、
考えることが嫌になっちゃうことってありますよね。
そんなときにパッと展開させていく方法があるんです。
「強制コーチング」
そもそもコーチングは強制するものではないのだけど
時間を変えて5年後10年後20年後にタイムスリップさせちゃうの。
そうすると
思わず答えちゃったり
問いかけによってスルスル話せちゃったりする。
人は思ってもいないことを口にすることはできないものだから
考えてないと言っても
頭の中のどこかにちょっとでもあれば話せるものなの。
それを質問の力で引き出すことがあります。
女性のための経営計画を考えるセミナー。
今このタイミングが大事だったね〜と話しながら1人の受講生と個人コンサル状態を楽しんでいます。
その中でこれからのことを考えた時アウトプットできないところは強制コーチング。意識を外して 強制的に思いを吐き出させちゃう。 そうしたらなんか喋っちゃうねって。
やりたいと思っていることがあれば無意識にでもそこに関して考えたことがあるんだよね。 それを強制して出してもらうように問いかける。そしたら どんどん話してくれる。 そうなりたいと思っているんだから そうなるよね。
帰りにはニッコリ笑顔。
また2週間かけてじっくり考えて来てもらいます。
そして自分のために生きる道筋をはっきりと言葉にして
なんのためにやるのか
自分の働くあり方をみつけてくだされば
どんなことも超えて、思う通りに生きていける
そんなお手伝いができることに喜びを感じています。