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妊娠中にはなぜお酒を飲むといけないの?

2017.04.14 13:08

長野県松本市にある骨盤矯正産後骨盤矯正を得意とする、かんのう整骨院の姿勢&骨盤スタイリストの木村慎吾です。

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最近はずっと産後のかた向けに記事を書いていたので、今日は妊婦さん向けの記事を書きますね。



よく、妊婦さんはアルコールNGと聞きますが、その理由を知ってますか?



アルコールが好きなかたは、しばらくの間は我慢をしなければなりません。



チョットぐらい良いかなぁ〜なんて思ったりもしますがw



妊娠中のアルコール摂取には、胎児に大きなリスクがあります。



妊娠中にお酒を飲むと、血液中のアルコール濃度が高くなります。



そのアルコールは胎盤を通じて、直接赤ちゃんへと運ばれていきます。



アルコールを摂取すると、肝臓の働きでアルコールを分解します。ところが、赤ちゃんは肝臓の機能がまだ発達していないため、アルコールが分解できず、赤ちゃんの体内に留まってしまいます。



つまり、赤ちゃんが酔っぱらった状態が長く続いてしまうということです。



その間の神経細胞の成長は止まってしまうばかりか、細胞を傷つけることもあります。



こうしたアルコールの影響で、胎児への障害や奇形が起こると考えられています。



この様な影響があるにも関わらず、アルコールを摂取し続けると胎児性アルコール症候群(FAS)になってしまいます。



具体的には、低体重や低身長などの発育不良や顔の奇形、心臓疾患、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害になりやすくなります。



また、自然流産しやすくなる傾向もあります。



胎児性アルコール症候群の治療法はこれといったものはなく、妊娠中の母親が禁酒をすることでしか防ぐ方法がありません。



妊娠に気付かずアルコールを摂ってしまったら?

妊娠に気付かずにお酒を飲んでしまった場合、絶対に大丈夫とは言い切れませんが、気付いた時点で禁酒をすることが大切です。



胎盤が完成する前なので影響はないとする説もありますが、医学的にはハッキリしていません。



妊娠をしていなくても、そろそろ子どもが欲しいなぁと考え始めた頃や、妊活をスタートした時点で、禁酒することが望ましいですね。


 

CONCLUDED!



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