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光の世界の革職人 摩弥

精神世界について、遅かれ早かれ。

2021.10.24 23:08

私は“スピリチュアル”という言葉にずっと抵抗があって、どうしても拭えない。

きっとそれは“スピリチュアル”という言葉が意味するものが広過ぎて、多過ぎて

その中には私が違和感を覚えるものもあるからなのかもしれない。


その代わりに“精神世界”という言葉を使うようにしていますが

拘る時点で「自分はちっちゃいな」と思ったりする。(笑)




表現はどうであれ、この精神世界を避けて通る事はできないんだと思ってます。

人が生きてる限り、肉体と魂と精神とは切っても切り離せないもので

“生きてる”時はどうしてもそれら1つ1つを理解し、向き合う必要性が出てきます。



その時は目に見えない世界を認めざるを得ないとなります。



それを今世で向き合うのか、来世に持ち越すのかは人それぞれタイミングが異なりますが

ひょんな事がきっかけで触れる機会がありましたら、一度経験なさってみるのもいいかもしれません。



充分知った上で否定されるお方もおりますが

それは認めたくない、認められない何かがあるからでしょうね。


私も時々そういった方とご縁がありますが

決してご本人だけの問題ではなく

認められるセラピストに出会えなかったからというのも

原因の1つでもあるんじゃないかなと思います。



どんなに誠心誠意尽くしても足りない時もありますし、

相性もありますし、

経験不足だったり…



そういった事を経験しながらセラピストも成長していくんですが

クライアントさんにとってはたった一度のご縁で精神世界の事を否定したくなるような出来事にも成りかねないのも事実ですね。



その場合、一旦休憩なさる事をお勧め致しますが

いつかはまた肉体、魂、精神と向き合う時がくるはずですので

その時はもう一度、ご縁のあったセラピストと繋がってみてください。



精神世界とは遅かれ早かれ、向き合う課題となりますので

ご縁が生まれたら繋げて頂きたいなと思います。




#精神世界

#波動

#セラピスト