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女士和活防災

被災者とは、生存者である。

2017.04.15 12:14

女士和活防災 リーダーのゆかりんです。

青空が広がっていたと思いきや・・・

急に薄暗くなり

今日は雷雨に遭遇しました。

久しぶりに雷の音を聞いた・・・。


私は、まだ怖く感じます。


突然、大きな音ですもんね。

忘れられないな。。。


災害が発生した日から、次から次へと

環境の変化に敏感に適応し、

何とか助かった命を守り続けようと日々過ごしていく。

何げない日も、何げなくは思えず・・・

一瞬一瞬が奇跡に包まれていたりする。

みなし仮設住宅から見えていた景色

二重の虹に、虹のはじまり


まっすぐ伸びる日のひかり


風と雲と朝日。


光のカーテン


途絶えることなく子供を産み育て、

生き続けてきたから生存者。

被害者感覚で居続けるのは、楽なのかもしれない。

でも、越えるチャンスを失ったりしやすいのです。

私は、もういいから・・・。って。

そんな後ろ向きより、

まだまだ新しい世界に出逢えるって希望を持っていたいですよね。


自然はこわい。

自然はやさしい。

自分では作り出せない恵を与えてくれる。