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小川 瞳  ~ピアノ~

お礼

2017.04.16 01:07

昨日は小山のグローバルキッズメソッドにて、リサイタルをさせて頂きました♪


主催者はなんと作曲家さんで、駅から会場に向かう車の中で、「最近作った交響曲」を聴かせて頂き、

それがベートーヴェンの再来かと思うほどクオリティの高い名曲で、

やっぱりクラシック音楽は、初めて聴く曲でも落ち着くなぁと感激したりして。


コンサート中のMCでも、その方が、

「リストはドからラまで手が届いた作曲家です。

普通はそんなに届くわけがないので、弾くには跳躍しなければいけない。

だからカンパネラを弾ける人はすごい。

生でカンパネラの跳躍を見られる機会はあまりないから、近くで見たい人は前にどうぞ〜」

みたいな、自然に知識を織り交ぜたトークで、わたしはプレッシャーを感じながらも(笑)

心から笑顔になれる楽しいコンサートとなりました。


何よりも子供たちの一生懸命さが、感動的で。

楽しい曲は歌い、踊り、手拍子を精いっぱいしてくれる。

だから、クラシックコーナーは大丈夫かな、と最初ちょっと心配していたのですが、

まーーったく問題なく、このままコンサート会場に行っても大丈夫ってくらい静かに、真剣に耳を傾けてくれて、

子供たちの順応性の高さに、驚きました。


中でも印象的だったのは、

突然のリクエストで、

ショパンの華麗なる大円舞曲を弾くことになり。

最初は座って聴いてた子供たちが、

少しずつ立ち上がり、自然に手を繋ぎあい、踊りが始まったこと。


突然のリクエストだったこともあり、曲の途中のキリよいところで終わらせようとすると、

その主催者さんから、

「もう少し三拍子の曲続けて」とご指示いただき。

これがほんとのワルツなんだなって、

だからワルツはリピートが多いんだなって、舞曲であることを実感したりもできました。


帰り際、子供たちから直接、

「楽しかった〜!」「また来てね〜!」

とたくさん言ってもらえたことも、

とても励みになりました。


電車でも持ちやすいようにと、

みんなの手作りのお花束がまた、とても豪華で、

客席にいた方からは、

「色が鮮やかだから造花かなと思ったけど手作りだったなんて!」と驚かれるほどのプレゼントでした。

お世話になりましたみなさま、本当にどうもありがとうございました。