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開催中 世界最高峰ショパン国際ピアノコンクール

2021.10.20 09:11

こんにちは。恋婚ラボです。


今日は5年に一度開催中の世界三大コンクールのひとつ、世界で一番すごいピアノコンクール!

ショパン国際ピアノコンクールの話題に少しだけふれたいと思います。


ショパンの曲が好きな人、クラシックに興味がある人へ、会話のひとつのネタとしていかがでしょうか。



昨年2020年の開催を1年延期し、今年開催となりました。

ピアニストの方々は6年間の調整、準備を経て挑むコンクールです。

応募総数過去最高の500人越え、日本人は90人以上のエントリーがあったようです。

1927年から始まったショパン国際ピアノコンクールは、他のコンクールにはバイオリン、チェロ、声楽などがある中、ピアノとショパンのみという特徴があります。


エントリーの条件は、既にピアニストとして国内外で活躍し、なにやらすごい方からの推薦状も必要とか。


審査基準は、非常に細かいようですが、ショパンを解釈していることも基準の一つのようです。


80名の予選を通過し、ファイナリストに反田恭平さん、小林愛実さんがいらっしゃいます!

YouTubeで観られますので、ぜひご覧ください。


こちらが世界三大音楽コンクールです。

ショパン国際ピアノコンクール/ポーランド 5年に1度の開催

チャイコフスキー国際コンクール/ロシア 4年に1度の開催

エリザベート王妃国際コンクール/ベルギー 3年に1度の開催


今開催されているショパン国際ピアノコンクールのスケジュールです。

10月2日〜16日まで1次予選、2次予選、3次予選、

10月17日はショパンの命日、

そして、3次予選を通過した12人のファイナル(本選)が18日

〜20日の3日間で行われます。

反田恭平さんは18日(日本時間19日深夜)に演奏されました。

ファイナリストの演奏はワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(オーケストラ)との共演となり、壮大な演奏でした。


小林愛実さんは20日(日本時間21 日深夜1:00頃)の演奏です。

小林愛実さんは2015年に同コンクールで4位を受賞されています。

演奏する姿は迫力と存在感で溢れ、見入ってしまいます。


反田恭平さんは何年も前に友人から誘われカジュアルなコンサートで演奏を聞いてから反田恭平さんの音色が好きになりました。コンサート終了後、友人は反田恭平さんに質問し、気さくに丁寧に答えてくださっている姿も記憶に新しいです。


個人的に特に注目している演奏者です。

Hao Rao(ハオ・ラオ)氏/中国 

Bruce (Xiaoyu) Liu(ブルース(シャオユー)リウ)氏/カナダ

Alexander Gadjiev(アレクサンダー・ガジェヴ)氏/イタリア、スロベニア

Martin Garcia Garcia(マルティン・ガルシア・ガルシア)氏/スペイン



主催するフレデリック・ショパン研究所のご理解、YouTubeを通じて最高峰のコンクールを LIVEで見聞きすることができること、

そして、コンクールに出場された皆様に敬意を表します。