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それぞれのピアノ

2021.11.01 02:48

またショパン国際ピアノコンクールのお話に

なってしまいますが…😅


コンクールで使われていたピアノについて🎹



前にも書きましたが、

コンクール出場者は、自分の気に入ったピアノで

本番、演奏することが出来ます。



今回は、これらのピアノが採用されました。


Steinway & Sons (スタインウェイ479 )

Steinway & Sons (スタインウェイ300 )

FAZIOLI (ファツィオリ )

Shigeru Kawai (カワイ)

YAMAHA (ヤマハ)


そして、最終的に入賞した方が使っていたピアノは

ファツィオリ: 3名

スタインウェイ: 3名

シゲル・カワイ: 2名


なんか、嬉しかったです✨😊



今回のコンクールの記事を色々読んでいたら

それぞれのピアノの特徴が書いてありました。



「ファツィオリ」

  明るい音色と派手さ

「スタインウェイ」

  品がよく華やかな音色

「シゲル・カワイ」

  優しくて温かみのあるガラスのような音色



「ファチオリ」は弾いたことがないので

いつか弾いてみたいなぁ〜🎵



ちなみに


スタインウェイの設立が1853年、

ヤマハが1897年、

河合楽器製作所が1927年。


ファツィオリはまだ35年目の

イタリアの若い会社なんだそうです。



しかし!


こういう世界のピアノのなかに

2社も日本のピアノが入るってすごいなぁ✨


嬉しいですね❣️

さすが、日本の技術。職人さんの腕💪


土曜日の新人演奏会に

ずっとお世話になっている調律師さんが

久しぶりに来て下さったんです。


「(娘の)演奏を聴いて参考になりました。

 断線対策とか色々今度試しますね」


と言ってくださったのですが、、


普通の人とはまた違う聴き方を

されてたんだろうな〜


と、つくづくそう思いました。

想像つかないですけど…😅