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moving meditation life

keebo先生、ネタにさせてね。進化し続ける人

2017.04.18 02:25

今日はちょっと、keebo先生のことを書いてみようと思う。


2015年、チャクラワークヨガというののティーチャートレーニングコースに行った。Masumi Lacoste先生という、チャクラという目に見えないものを扱っているにしてはものすごく地に足のついた感じの先生である。


そこで、keebo先生は解剖学を教えていた。


京都に住む整体師さんだという。


いや、後から知ったのだが凄い整体師さんである。人の身体に触れた数も、知ってることの幅広さも。そしてその凄腕は私が身を持って知る。


解剖学の授業は、面白かった。

日本からバリまで、何冊もの分厚い解剖学書を持ち込んでいたkeebo先生。こんな物知りでも、ちゃんと本を持ってくるんだぁ、と軽く驚いた。


少ない言葉で的確に話してくれる授業は本当に面白くて、ひとっつも眠くならなかった。


当時、私疲れているとかいう自覚症状はなかったが、腕の痺れが取れず困っていた。瞑想もそちらに気を取られて瞑想どころじゃない。


そんなわけでTTが始まって3日目くらいにkeebo先生に施術をしてもらった。その日の夜中から下痢、高熱。よく、整体でそんな反応が出るとはきいていたが、まさか自分がそうなるとは。ぐったりしてまったく動けない。解剖学の授業も座って受けることが出来ず、寝たまま話を聴く。そんな私の手だか足を触ってみて、あー、完全に弛緩してはるわ、この人そうとう溜めてはったわ‥と呟くkeebo先生。


私の腕の痺れは案外にしつこくて、keebo 先生の技で楽になったものの、帰国しても続いた。あとは周りで似たようなことができる人にやってもらったらいい、とkeebo先生は言っていたが、私の周りには整体師さんはいなかった。


整体師ではなく、パーソナルトレーナーの永井さんがいた、というわけだ。


そんなkeebo先生が教えてくれた本。

最初の施術から数日して、もう一度施術してもらった。‥また軽くお腹下した。まだ溜めてはったか‥と呟くkeebo先生。


keebo先生との出会いはインドネシアのバリ島で、帰国してからはまだ会っていない。それでも繋がりが保てるSNSのありがたさ。

何かあるたびにちゃらっと(笑)アドバイスやらヒントをくださる。


今はカラダのことやトレーニングの面で助けてくれる素晴らしい仲間に囲まれているが、あのチャクラワークヨガTTCのkeebo先生の解剖学の授業が今の私のはじまりになっている。


keebo先生はいくつかの手技を教えてくださって、私はたまに周りの人にやってみたりしている。好評である。

ところが、まだ教わってから2年ちょっとなのに、keebo先生の手技はさらに進化しているらしい。もう、かなりのベテラン整体師である。なのに進化するって。。。あ、ご自分ではやっと中堅と言っておられるが、十分凄い。


何せ京都在住の方なので、なかなか会うこともままならず。keebo解剖学ワールドに浸かりたい私はいつも歯痒い。


秋に東京出没との情報を得たので、日本酒と焼酎を用意して待とうと思う(笑)


なんでkeebo先生のことをこんなに書きたくなったのかというと‥


そんな凄腕整体師、そしてチャクラワークというものの解剖学講師をしているkeebo先生が、ご自身のやっているマニュアルセラピーというものは、スピリチュアル要素は棚の上に置いておいて、あくまでも解剖生理学と物理学的要素に基づいている。くそまじめに現実と向き合っている、と仰っていた。


それに痛く感動したからである。


いつも参加しているカラダファインの勉強会とも重なったのだった。



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