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ひかりマッサージ院

テニス肘

2017.06.12 22:29


肘関節の外側、内側が痛くなるテニス肘。

正式には「外側・内側上顆炎」といいます。

急性の炎症がひどい時は鍼が、

慢性的になった時は鍼灸が有効です。


スポーツではテニスはもちろん、卓球などでも起こります。

日常生活や、仕事で反復して同じ動きをするとなりやすいです。


治療方法ですが、まずは疲労回復を促す治療をし、全身を調整をしていきます。

そのことが痛みを取るために有効です。

そこから、局所、適所に鍼灸を行います。


軽い場合ですと、2.3回の治療で改善します。

慢性的になると、治るのに時間がかかってしまいます。

おかしいなと感じた時は、早めに治療にお越しください。

テーピングを施すことも有効で、動きが楽になります。

テーピング対応も致します。