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テレビボード自作③ダボ継ぎ、組み立て

2017.04.19 11:09

組み立ては天板や側面の見える所はダボ継ぎという手法でいきます。

ビスで留めると簡単ですがビスの頭が見えると仕上がりが手作り感満載なるからダボ継ぎにしました。

木ダボ(もくだぼ)

木製のダボなので木ダボて言います。

直径6㎜、長さ20㎜を使います。

ダボ錐

これが便利なんです。

ダボを入れる穴を掘る専用のドリル。

ダボと合わせて6㎜用です。

ダボマーカー

これも便利なんです。

あけた穴に入れて次にあける穴の位置にへこみを付けてマーキングしてくれる賢い子!

同じく6㎜用。

ダボマーカーを入れて

重ねて叩くと

跡を残してマーキング

そこに穴あけすると双方同じ箇所に穴があけられるという優れもの!

穴にボンドを少し流し込み

ダボ刺して叩き込む。

相手方もボンド付けて、叩いて組んでいきます。

アーウィンのクイックバークランプ

クランプは締め付けて固定する道具です。

これが無ければダボ組みは不可能でした、

クランプの力技で組んでいきました!

次はビスで固定。

底板の裏は見えないのでビス打ちでいきました。

細く長いビスを使用。

ビスが太すぎると木材が割れてしまうので細めを使います。

裏からビスの先端が少し出します。

裏から見たらこんな感じ。

打ち付ける場所を合わせたら叩いてビスの先端を食い込ませてやるとズレなく打ち込めます。

箱物になりました!

あとは脚と扉と背板を付けたら完成です!