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自己追及で人間の心理構造を体感知する

2021.10.29 02:30

私はいつも他者と「己」を比較する。

そのせいで心理的負担が多く、ボロボロによくなる。



私は「何のために」人と比較をしたいのか?



20代までは意味が分からず、ボロボロになるだけの日々だった。

30代はそこからの脱却で、

「自分を諦め認める」

「そんな自分を愛おしいと感じることへの許可を出す」

「人と自分との境界線を作る」

等を実行した。


40代に入り、ある程度の精神発達は遂げたが、

やはり、「相手と自分との違い」にアンテナを立てている。




そこで最近起きた様々な現象から気づいたのが、


私は、自己追及するすることで「人間」の心理構造を「体感からの知」として得たい。


と思っていること。




人間の心理的分野を知りたいのであれば、学ぶには様々な方法が既にある。

心理学楽しそう!知りたい!

って飛びついてみたものの、私は門を目の前にすると興味を失ってしまう。


う・・・ん・・・・やめておこう・・・




そんなことが今までに何度もあった。

でも、「人間の心理」にはすっごく興味がそそられる。



私は門を開けて入っていく勇気がない人間なのかも。

私はその分野を深掘りしていく自信がないのかも。



そうやって考えたりもした。




だが、実はそうではないのでは?と、昨日感じた。


私は、人間の心理構造を、「知識」として知りたいのでなく、

「体感」として知りたいのだと。



そして、人間の心理構造だけではなく、地球のもの全てを本当は体感知したいと思っているのだと。





精神的なものは、

人間に生まれた以上、どうやっても「人間」のことしか体感できない。

だから、人間の心理構造に興味があるだけのこと。



そして物質的なものとしては、

子供の時の体験を思い出した。

母が「このやかんは熱いから触ったらダメだからね」と言ってその場を離れると、私は必ず触っていた。(そして怒られるのだが)

私は「熱い」を体感したかったのだ。





これらの体感知を使って、

私は『現実を変えること』をやりたい

と強く願っている。