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人がどう思おうと私はわたし。 自分の道を行くだけよ。

2021.10.28 21:33

『成幸の法則2021』10.29

Vol.1919

人がどう思おうと私はわたし。

自分の道を行くだけよ。

<オードリー・ヘップバーン>

自分と向き合うことの大切さについて、この成幸の法則でも幾度となく書いてきました。

今回は向き合い方の中でも、「何かに引っかかっている自分」と、どう向き合うかというお題です。

引っかかっていると前に進めませんね。

セーターが枝に引っかかれば、破れてしまうように、私たちの人生も「引っかかり」をそのままにしておけば、前に進めなくなるのです。

まず第1のトラップは、「自分を変えなければいけない」という引っかかりです。

多くの人がこのトラップにかかります。

変えなければ成幸出来ないという罠です。

これは、明らかに思い込み、若しくは誰かからの刷り込みなのですが、なかなか抜け出せない引っかかりなのです。

このような思い込みがなければ、自由にのびのびと、やりたいことができるはずなのですが。

 

つまり、まず氣づいて欲しいことは、自分が、「自分の思い込みに引っかかっている」という事実です。

「このままの自分ではダメ、もっと〇〇しなくては」

「〇〇しなくては」とは、一体誰がそう決めたのでしょうか?

親ですか?

先生ですか?

上司ですか?

仲間ですか?

それとも、神様ですか?

自分が、自分に対して「私は〇〇だ」と思い込んでいるという事実に蓋をしてはいけません。

例えば、「〇〇は、私には向いていない」と決めているのは自分ですが、そんな思いが首をもたげる時、何かに引っかかっている可能性が高いのです。

つまり、そう思い込んでいるので、その思考が現実化するということなのです。

 

では、どうしたらいいのでしょうか。

引っ掛かりをなくすには、そんな自分を受容(女性性エネルギー)してあげるのです。

それは、そんな自分を「応援する」ことです。

 

まずは自分に言ってあげましょう。

「どんな自分でもいい。私は、私。この私が最大限輝く人生を生きる。」と。

唯一無二な自分として、二度と無い「今」を生きる。

それが成幸人生を生きる術です。

とことん自分を応援してあげましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お