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ホントに認識あってますか?

2017.04.22 14:08

以前の会社で仕事をしている時から

しばしば思っていたことがあります。


初めまして、こんばんは。セールスライター ニタッチです。


新たに仕事がくるときや

上司からの仕事の依頼があったとき


上司 「こんな理由で、こういうのやるから、お願いできる?」

自分 「なんで、コレするんですか?」

上司 「とりあえず、やってみる事になったから」

自分 「今やっているこれは?」

上司 「とりあえず、今言ったほうを先にやって」


まあ、大きい会社だったので

ある程度は、どのようなコミットに結び付くかは分かるので

聞くことはほとんどありませんでしたが

上のような、降って湧いた案件は

背景が分かりません。


詳しく聞いても、場合によっては

「ま、いいからやってみて」

で突き放される


そこで、受ける自分も自分だったのですが

十何年と勤めているうちに

聞き返さなくなっていました。


すると、、、

「これじゃ、分からないよ」

「こうじゃなくて、、、」

ってのがありました。


なので、

「この仕事の背景は何ですか?」

「何でこれが優先ですか?」

と聞くと

「あの上司がこれを見たいらしい」

「こっちより、こっちが気になるらしい」

「何か本で勉強したことらしい」


いやいや、それってコミットに繋がるの?

それ以前に、「らしい」って確実な言い方ではないよね。


それって、依頼者と受け手の認識あってんの?


と思うことが、結構ありました。

そこで自分がよく言っていたのは

「主語は何ですか?」

特に、チョットしたことの会話では

「あれどうなった?」

「あれって?」

「あれって、〇〇に決まってるじゃん」

と、何言ってるんだ?みたいな感じで言われる。


その相手の立場で言えばそうかもしれないけど

こっちが別の業務をやっている時に聞いても

そのワードがすぐ出てくるわけないじゃん!

とよく思っておりましたが、

やんわり、聞き返していまた。


しかし、あるとき業務が重なり、

ちょっとバタバタしているときに聞かれたので

「そんなんじゃ、分からんわ!」

「ちゃんと言ってくれ」

と言って、口論となりました。


日ごろから、こう言って欲しいと

訴えていれば良かったのかもしれません。

そのまま、いつも通りに聞き返していても

良かったかもしれません。


相手の立場になって、一呼吸考えても答えは出たかもしれません。

そうすれば、口論して余計なエネルギーを使わなかったし

時間を浪費せずに済んだと思います。


ですが、それって本当の原因ではないですよね。

お互いが相手の立場で聞いたり、伝えたりする場合

相手の認識しやすいように、主語をキチンと言うべきで

言われたほうも、復唱して確認すれば

一度でお互い認識獲れますよね。


そこには時間のムダもなくなり

気持ちよくお互いの事を思いやった伝達があり

スムーズに仕事が進むことで

集中力が落ちないで、効率の良い業務遂行存在する。


そう思うのですが、

あなたはどうですか?

ちゃんと、主語を言って伝えたあと

復唱で確認とっていますか?


相手と、お互いの認識があっていますか?


あなた自身も含め、周りの会話に

聞き耳を立ててみてください。

意外と、「あれ」が主語に来ている方が多いのに気づくはずです。


そうして、1週間くらい気にすることで

あなたが「あれ」を主語にしていたら

それを使わなくなっている事に気づくはずです。


お試しあれ!



P.S. これは、特に夫婦や付き合いの長い恋人の間でもあります。

    独身の方は、家族や仲の良い友人でもあるあるです。

    もし、相手がちゃんと主語を使う人がいたら

    感謝の気持ちとして、褒めて「ありがとう」と伝えてください。