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ひだまり農園ブルーベリーの丘

チップ入れと溶液栽培苗の定植

2021.10.30 21:43

チャレンジブログの のり です。


このブログは、信州の田舎に暮らしているアラフィフのおじさんが、長野県東御市で新規就農を目指して色々とチャレンジをしている様子を書いているブログです。


大粒で甘い極上のブルーベリーの生産販売を目指します。


趣味は、キャンプやDIY、渓流釣り、4WDなどですので、日々の出来事も書いていきたいと思っています。


急に気温が下がり、秋が一気に進んだ信州東御です。


夏季剪定を終え、草取りをコツコツと進めていました。


やっと草取りが終わったので、チップ入れと溶液栽培苗の定植を始めました。


植える場所は、以前農業灌水が溢れて水が流れた所です。


スパータンとコリンズが枯れてしまったところに、去年大関ナーサリーさんで買ってきた溶液栽培で育てていた苗を植えました。


一年で見違える様に大きくなった苗です。


根もしっかり生えていました。


東御の畑は、かなり厚い粘土の層があり、その上に少し土が乗っています。


ブルーベリーは水はけがとても大事なので、地面はあまり深く植えないで、定植しました。


地面に乗せて、周りに土を寄せる様なイメージです。



約100本を定植しました。


この苗達が、しっかり育てば、大粒のブルーベリーが沢山収穫できるはずです。


来年はまだ実をつけない様にして、更に大きく育てていきたいと思っています。