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Life Learning Book

期待値の差

2017.04.24 08:32

「きっとこうしたら喜んでもらえるかな」

「この人の為に・・・」


そんな風に考えてあれこれ「してあげた」ことは経験としてありますか?


結果、「期待通りの反応」がなかった…

なんてことは無かったですか??


私にはよくありました。


心の声

(え、あれもしかして意外とどうでもよかった?)

(もっと喜んでくれると思った〜)

(あ、そんなに重要じゃないのね…)


こんな声が心に響き渡ったことがあるのは、私一人ではないハズ。



みなさん、どうしてますか?

こんな時の心の処理。



なんだか晴れない。

なんだか消化できない。



「なんでなんだ!?」と悩んだ時、


私はそもそも「相手の反応を事前に期待して」それが得られると思って行動をしていたんだと気がつきました。



「〜〜に違いない」の憶測と期待が

きっと相手を傷つけ、自分で自分を傷つけていることに気がつきました。



それは、私が相手の「期待値」に達しなかった時の

「え、もっと盛り上がるもんかと思った」

「意外とこれはどうでもいいんだね」

の声掛けのおかげで、気がついたんです。



なんだか、ホッとしたような。

肩の荷が降りたような。




「ねぇねぇ、私今からこういう事してあげるから、これぐらい感謝してね、喜んでね!」

っていうコミュニケーションを、言葉を交わさずにしようとしていたということです。



自分のことを可愛いなと少しだけ思ったのは束の間、なんとも言えない恥ずかしさと切なさを感じました。



もし、読んでくださっている方で、同じような経験がある、または、まさに今経験している。ということだったら、一度立ち止まって、自分自身に聞いてあげてください。


「それって相手に対しての期待があるんじゃない?」



期待値の差は、思った以上に相手、そして自分に負担になっている場合が多いようです。