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産後初めての運動で腹筋をしてはいけない理由。

2017.04.25 13:44


姿勢&骨盤スタイリスト木村慎吾って?

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出産してからある程度は体力の消耗もあり、動くにも動けないと思います。



出産してからすぐは、産褥期(さんじょくき)といってカラダに無理な負担をかけてはいけない期間となります。



本日来院された、産後骨盤矯正の患者様はある程度回復した後の産褥期で、どうしても体を動かしたくなり、スクワットや腹筋、スキップをしてしまい、その後腰痛が悪化してしまったとのことでしたw



そりゃダメですよ!w



産褥期は2期に分けることができます。



第1期は出産後8日〜12日後ぐらいまでを言います。おおよそ1週間は入院しているので、退院後1〜5日間はお子様と一緒にのんびり過ごしましょう。



第2期は12日以降〜約50日前後ぐらいまでを言います。この期間は出産に関わった部分が徐々に回復していき、少しずつ日常生活でも体を動かし始めていきましょう。



ただし、いわゆる筋トレのような激しい運動は避けるべきです。



この第2期でやるべき体操があります。



それは骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)の体操です。



ケーゲル体操とも呼ばれます。



出産により骨盤底筋群は緩んだ状態になるか、剥離により傷が生じます。



もし、この骨盤底筋群がユルユルの状態で、スクワットや腹筋などの激しい運動をしてしまうと、骨盤のなかにある臓器が元の位置に戻りづらくなり、下腹部のポッコリが残りやすくなったり、子宮脱や膣壁脱、膀胱瘤といった医療的な処置が必要となることがあります。



これは産褥期の方に限らず、産後1年以内の方はケーゲル体操を行うべきだと私は考えています。



まずは、腹筋やスクワットを行う前に、骨盤底筋群を強化するケーゲル体操をしていきましょう!



明日はそのケーゲル体操をUPしますので、是非チェックしてくださいね。



CONCLUDED!



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