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Atelier Soleil

偉人の星読み〜花森安治

2021.11.03 23:00

10/31ハロウィンの日「魔女っ子カフェ」1周年でした。

私はこれから少し(?)出店をお休みしようと。

イベントは1年前の10月25日にスタート。

この日は2020年3月に宇宙に帰還した友人の

お誕生日でもありました。

同じ誕生日だった花森安治さんのホロスコープが気になり調べてみる。

太陽の度数は1度違いだけど、蠍座のしなやかな強さは共通の素質なのかなと感じます。


心理占星術家nicoさんのブログにて「蠍座の言葉」として引用されているものも、とても心に響きます。

太陽は蠍座1度。サビアンは「観光バス」。

“光を観る”と書いて観光。

土地の名所や地域の宝などに光を当て

発展させようという産業の在り方。

彼が編集した『暮しの手帖』は、家事や料理など暮しの身近なことに光を当てて味わい楽しむ、一冊まるごと暮し観光ツアーみたいな雑誌かもしれないなとイメージできる。

そして、それが「生活」ではダメなんだと、

“暮し”ー“暗し”だからこそ、

光を当てることで際立つ何かがある、というふうに

「蠍座の言葉」からも読み取れます。


蠍座に3つの天体を持ち、水エレメント全てに天体がある。

光も闇もすべてを受容れ変容させて行くことで、

暮しという絶え間ないサイクルに真摯に向き合い続ける。

月は射手座。一つの理想に向かってまっすぐ突き進む。

それは、生まれる直前、天秤座新月で描かれた「調和」という理想のイメージかもしれない。

ただし蠍座の鋭さを持って、その調和を成し遂げる。

自分自身というものに深く深く向き合って、

闇に光を当て、さらには統合させていく。


水曜日生まれ。水星は太陽のすぐ近くでコンバストではあるけれど、水サインの中の太陽はきっと冷静で明晰なのだ。

水星の支配する双子座の冥王星とつながり、暮しとそれを営む人々に柔らかくあたたかな光を当て続ける。