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In Australia Part40 UBER 仕事の手順

2017.04.26 13:26

こんばんは!


写真はニュージーランドのタウランガにあるMt.マウンガヌイです。

ニュージーランドワーホリの中でのお気に入りの写真の一つです♪


UBERと全然関係ないんですが、背景としてちょうど良かったので使いました~






さて、UBERはスマホを使って仕事をこなしていきます。


スマホが常に必要なわけです。


逆に依頼を受けている時にスマホの充電が切れたりデータ使い切ってしまったら一巻の終わりということです( ̄▽ ̄)






誰でもできるように、アプリはかなりわかりやすく作られています(^O^)


が、それでも初めはスムーズに行かなかったので、写真を使いながら今日は仕事の流れを説明したいと思います。





アプリを開くと、このような画面が出てきます。この状態はまだオフラインなので、仕事の依頼は来ません。


仕事場に到着して準備が出来たら、画面の右上にあるスイッチをONにします。



『ピコン』という音とともに、オンラインになりました。


わりとすぐ依頼がくることが多いので、しばらく止まって待機しています。





『ピコンピコン・・・』という音とともにこの画面が表示されたら、お店から依頼が来たということです。


気づいたらすぐ画面をタッチして依頼を受けています。




最初の頃、依頼が来ないからオンラインのまま移動していたら、その間に依頼が来ていて気づかなかったということがありました。


そのせいで応答率というものが下がって、依頼が減ってしまい、あんまり稼げなかった日もありました。それ以来、依頼がない時は常にスマホを注意して確認しています。





店名と住所が表示され、その下に地図も表示されます。この画像だと地図が全然表示されていませんが、広く表示できます。


地図を確認して、お店へ向かいます。しばらく同じエリアで仕事しているので、お店に関しては同じところからの依頼も多くて名前を見ただけで場所も分かったりします♪


この画像は既にお客さんの食事を受け取ったあとの画像ですが、受け取る前とほぼ同じ表示です。


お店に到着したら、ご依頼内容の確認というところをタッチします。





お客さんの名前や注文番号が表示されるので、この画面をお店のスタッフに見せます


この画像は二人分のお客さんの注文を引き受けているものです。


食事を受け取ったら、右側の✓マークのところをタッチして、次へをタッチします。


余談ですが、Konnichiwaterってなんだろ?って気になりました。間違いなく日本語のこんにちはと掛けてるんだろうなと。





この画面が表示されるので、配達を開始をタッチします。





お客さんのところへ向かいます。


ルートが表示されるので、基本的にはこのルート通り進むのですが、車が多いところなどしばしば自転車だと走りにくいルートを推奨してくることがあるので、その時は自己流の道で行きます。


ちなみにこの時のデリバリーはお店からお客さんの家まで200mくらいという短距離でした(⊙⊙)。楽でしたね笑




お客さんの家に到着したら、人によっては外で待っててくれる人も多いので、その場合はすぐ渡して終わりです♪


が、出てこない人も多いので、インターホンで鳴らしたり電話したりして到着したことを知らせます。


無事にお客さんに食事を渡せたら、画像の右下にある赤いカバンのマークのところをタッチして、その先の画面で依頼を完了するというところをタッチして終了です。




その後は最初のオンラインにした時の画面に戻ります。この流れです。




流れは簡単なので覚えやすいです。




ちなみに、たまにチップを頂けます(^O^)


今のところ2回頂きました。

ホテルの1室に届けた時と、雨の日にデリバリーした時ですね。


オーストラリアはチップ社会じゃない国とは言われてますが、貰えると嬉しいですね(^O^)