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子供と読書

2021.11.03 12:07


先日図書館で、 

「どうやってお子さんを読書好きにされたのですか?」 

と司書の方に質問されました。

最近、小学4年生の長男がハリーポッターシリーズにハマっています。


気づけば、図書館で借りた本を、黙々と読んでいます。

読書男子になっておりました。


「子供に本を読ませるには、どうしたら良いですか?」

司書の方は、親御さんからこう質問されることがとても多いのだそうです。


今日のテーマは、 我が家の長男が『読書男子になったきっかけ』について綴っています。

色々なお子さんが居ますので、この方法は鉄板ではないと思います。

でも、きっかけになることもあるかもしれない。


そう思ったので、書かせていただきます。

「なるほど!こんな方法を試した人もいるんだ」

というお気持ちで読んで頂けたら、嬉しいです。


長男と同じタイプの子なら、 読書が楽しくなるかもしれません。


本を読むかどうかは、本が身近にあることで決まる。

私はそう考えています。


長男が小学3年生のときの学力テスト。

国語の読解力が足りないことが発覚しました。


私は単純なので。

「読書!!!」と思い、本を読むように諭しました。


私が思うおすすめ本を、「図書館で何冊も借りて、読まずに返す」日々がしばらく続きました。


もちろん、そう簡単には読めるはずもなく、積読したまま。

なかなかハマる作品にも出会えませんでした。 


転機が訪れたのは、ハリーポッターシリーズを借りたとき。

本を読んで、DVDを一緒に観よう!という企画を立てました。


たまたま夏休みで、宿題に読書感想文がありました。

「どうせ(感想文を)書くんだから、1冊くらい読みなよー!」 と説得。


本を読み終わった後、家族でDVD鑑賞会をしました。

映画を観た後は、楽しそうに色々と語ってくれました。

本で読んだ時との違い・自分のイメージとの違いもあって、面白かったようです。

ハリーポッターがファンタジーなのも、良かったのかなと思っています。


やっぱり、映像で魔法を見ると、テンションが上がったみたいです・笑 


大人の私は、途中で映画さえも挫折した過去があります。

改めて、子供と一緒に、楽しく鑑賞できてとても嬉しいです。


長いシリーズなので、まだまだ読破に向けてチャレンジが続いています。

ハマった時の子供のエネルギーは、すごい!


本当に、感心します。 



【読書を身近にするためにしたこと】 
◎分厚い・難しい、にはこだわらない 
◎絵本でもOK 
◎図書館を身近にする 
◎本を子供が自分でえらんでみる 
◎映画化されたものを選ぶ(又は、有名な作品)



 最も大切なポイント☝ 


おすすめはするけど、無理強いをしない。


これが一番大切です。

嫌になったら、そこで一旦終っちゃいます。


最近は、デジタルの時代ですね。

紙の本にこだわる必要は全くないと思うのですが、本を読む文化を大切にして欲しいと個人的に考えています。


デジタルもアナログも、両方の良さを活かして生きて欲しいと思っています。


図書館を利用すれば、ちょっと気になった本でも気軽に手に取ることができます。

本屋さんで、好きなだけ本を買うことは難しいですよね。

図書館で借りれば、何冊もゆっくり読むことができます。


司書の方ともお話をすることがよくあって、 色々な本を手に取ることは、発見や関心が広がるそうです。 

希望すれば、年齢に合わせた本のおすすめもしてくれますので、 ぜひ活用してみてください。

今は殆どの図書館で、ネット予約のサービスもできるので、予約も楽々です。


長男と同じように、この方法で読書好きになるお子さんがいらっしゃったら、嬉しいです。


ちなみに、嬉しい恩恵がもう一つ。 

作文力が、爆上がりしました! 


まずは、図書館で色々な本を借りてみることがおすすめです。

子供が自分で選ぶ体験も、興味が広がります。


親の私は、「この子は最近、○○に興味があるんだなー」と発見することも。


気楽に・楽しんで、本を身近に置いてみてください。


私も、全て読めなくてもOK!と思いながら、楽しんで図書館を利用しています。



読んでいただき、ありがとうございます。

もし、同じような経験がある方がいらっしゃったら、 コメント頂けたら嬉しいです。

大人も子供も、本の世界を楽しめますように* 



 Lifeコーディネーター 

Yumiko