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知多半島No1.Occupational Mentalist! 知多半島を作業でマネジメントするブログ

リハビリテーションで得たいのは疲労感?

2017.04.26 21:43

ではないですよね(笑)


というのも、現場ではよく起こりがちなことをディスっていきます。


よくリハビリテーションを終えた後セラピストはどんな言葉かけをしますか?


『お疲れ様でした。』


そんな言葉かけをしているように思えます。



ちょっと待ってください。

疲れたいんですか?


リハビリテーションは自分の目的達成のためにやっているものであり、

疲れるためにやっているわけではないですよね?


実はこの言葉

苦行=美学ととらえている日本人に陥り勝ち。

疲れた=頑張ったと思い込んでいるのに過ぎないのです。


お疲れ様を使い続けると、頑張ったかどうかの比較が、どれだけ得られるものがあったのかの成果よりも、どれだけ疲れたのかの疲労感で比較するんです。


つまり・・・

昨日よりも今日、今日よりも明日どんどん疲労感を増していかなければいけない

まさしく苦行です!!


そんな苦行はあなたならどうでしょうか?

好きな人もいるかもしれませんが、僕は嫌です。



そして、他のサービス業ではなんて伝えいるでしょうか?


コンビニの出口で伝えられるのは『ありがとうございます』ですよね。


スポーツの試合の終わりにする挨拶も『ありがとうございます』ですよね。


そう、伝えたいのは感謝ですよね。

今日あなたに会えたこと、あなたと一緒にリハビリテーションができたこと、こうして無事に終えたこと、そして昨日よりも今日成長できていることに感謝なんです。


これは当たり前ではなく

有り、難いのです。


成長するための

難が、有るのです。


もし、お疲れ様を別の意図として使っているのならばいいと思います。


ただなんとなく使ってましたという方は

是非『ありがとうございます。』と感謝を伝えて頂ければと思います。