頑固さを包む KIN236
マヤ暦を取り入れる事で、わたしも沢山の関係性の中に、納得を得る事が出来ています。
その中でも、最大の納得は、母との関係性でした。いつも美しく、気位も高く、そして一生懸命な母は、愛する自慢の母。ただ、抑圧的で、「躾」の言葉の下に体罰もありましたし(そんな時代でもありました)、「口答え」だと想いを伝える事も許されない事も・・・。
母に理解できないわたしの行動は、「反抗」と捉えられ、その「反抗」を貫くと、一転し自虐的に「自分の育て方が悪かった」と、もうそばに居るな出て行け・・・を、幼い頃から言い放たれ・・・。わたしの毎日は、外に、向いたときの周囲はいつも明るく楽しく朗らかなのに、いつもでは無いにしろ、母の一念次第で、その内側には深い闇が漂っていました。
そうであっても、母は母。大切で愛する存在。だからこそ、その関係性にはずっと悩み続けていました。いまでも、一番に気遣って置かなければならない人。
そして、わたしが こうして心の世界へと進む起因も ここに在るのだろうと想います。
KIN236 黄色い戦士/青い鷲/音2
今日の KIN236が、母のKINナンバー。その特徴、紋章からの関係性の読み取り、そして母の人生のサイクル・・・。そこには、母そのものが映し出されていて、なら、わたしがどう包めば良いのか、何か母が同じような事で躓いたときに、どう伝えれば良いのかが、横たわっていました。
KIN236さんは、いつも最善最高の自分を自問自答する人。自意識がとても高く、自信も持ち合わせつつも、その自問自答如何で大きな落胆を呼び込む人。
自説へのこだわりも強く、押し通そうとし、自問自答の日々ゆえ、そのジャッジの元に、人に対しての価値観もはっきり。嫌いなモノ・人はずっと嫌い。受け入れません。
母そのものの読み解きがそこにありました。
時を経て、大人になったわたしは、その性格ゆえ「行きにくさ」を抱えている母を感じては居ました。あと、10年早ければ、何かのアシストで母を解放してあげられたかも知れない。そう想う今・・・。KIN236を、生きる母を、包み、愛す指針を「マヤ暦」で、見つける事が出来、しあわせです。明日にはまた、実家へ・・・。母のそのまっすぐの笑顔を見に行こうと決めています。