Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

HIPPOCRATES(ヒポクラテス)東京赤坂

燥邪

2021.11.06 07:26

燥邪とは乾燥が原因で起こる病気の種類です。

陽気を補って治す病の時に、汗を出し過ぎて津液不足になり、

筋肉が引きつったり(痙病)や肝の血中の津液不足(血燥)で煩熱を現れることがあります。

肺は冬になると乾燥で咳が出たり、喘息の症状が出ることがあります。

室内の湿度を保ったり、外出時はマスクをして対応することが望ましいです。

腎は水蔵といわれていて、最も乾燥を嫌う臓器です。

直接的に乾燥する事は少ないですが、

房事過度などで腎の津液を消耗してしまうことがあります。

腎の燥病は肌の色が黒くなり、

顔面が脂性になって光出します。

何事も程々に行ってください(若しくは、若さを保つために鍛えてください)。

筋肉は水を貯えるのに適しています。

お尻や太腿の後ろの筋肉を鍛えて若さを保ちましょう。

乾燥するということは老化の一種みたいなものです。

縄跳びを姿勢よく行うと、骨関節に丁度良い(自重トレーニング)刺激があり、

自重を支える必要な筋肉が出来て、しかも脳に良い刺激があるそうです。

2時間のウオーキングより15分の縄跳びは効果的です。

くれぐれも、いきなりやり過ぎて膝を壊さないように注意してください。