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しあわせの探し方

「堅さ」と「柔らかさ」 KIN238

2017.04.30 23:20

FAITH 信用・信頼は、「堅さ」を伴う言葉。頑固一徹とか、律儀さとか・・・。

自身が生まれ育った「昭和」のイメージがそうした「堅さ」とイメージが繫がる一方、この「平成」の時代はどこか、ファジーさ、曖昧さ、ゆとり・・・・そうした「柔らかさ」の蔓延したイメージ。柔らかさは受け入れ、拡げていくイメージに繫がるモノの、そこに危うさを感じてやまないのはわたしが「昭和」世代だからでしょうか。

拡げ、繋げる、柔らかな印象の今の世相・・・。ただ、継続し守り抜く信念や、かじりついて少しづつ見出していくような「底力」を欠いている気がすることに、自分の「堅物さ」を感じます。

KIN238 今日のエネルギーは、そうした「変わらない事」に憧れを見出すKIN

自らの枠を持ち常に我を客観視し、自他共に甘んじる事をしない「白い鏡」そして、ビジョンにも周囲の細かな感情の動きにも敏感でクールさが孤高に繫がる「青い鷲」。音4は探求し定義する才能。2つの紋章の律儀さ堅さを助長します。その良さを充分に「知覚」し、時には大きな背伸びと深呼吸・・・。お忘れ無く。

KIN238 白い鏡/青い鷲/音4

今日から5月。5月と言えば、新しい環境に入ったのちの初めての大型連休を過ごし、その緩急の差に「五月病」なるものも頭を持ち上げてきがちな時。「緩」と「急」、「堅」と「柔」双方をバランス良く取り入れ、どちらの良さも「自分軸」で把握する事で、一旦シフトをニュートラルにし、徐々にシフトUPといきましょう。

とりあえずの今日は、周囲を少し優し眼差しで、見てみる日に・・。