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山口県周南 整理収納アドバイザー もりかわ ゆき

捨てられない着物を活かす方法✨

2023.03.10 21:30

あなたは着物をお持ちですか?

洋裁が出来る方なら、着物からリメイクして素敵な洋服を作ることも出来るでしょう。

でもそんな技術を持ってない方はどうでしょう?

今回、自分の着物を処分する際に経験したことを書いてみました。


今日もご訪問頂きありがとうございます🙇‍♀️

整理収納のきほんの木🌲

                 きになる木🌲

                 きっとなれる木🌲

この3つの木🌲を、皆さまと一緒に、育みます。

そして、皆さまを笑顔でhappy に!


山口県周南市の整理収納アドバイザーのもりかわ ゆきです。


ゴールデンウィークに世界遺産の「姫路城」に行って来ました。

やっぱり、白かったです。

私もあんな、色白さんになりたい(笑)

天気も良かったので、天守閣からの景色も最高でした。✨


ですが、今日は筋肉痛。

お城の階段って急なんですよね。

いつも、カーブスに行って鍛えてるはずなのに、年齢を感じます。💦


ホテルに帰って、疲れて寝てしまいました。


よく見ると、壁には絵でなく「着物を額装してあるもの」が飾ってありました。


着物だと思うんですけど、皆さんどう思われるでしょうか?

お花の柄と、ゴールドの額が、よくマッチして、いい感じです。💗


実は、3月にうちの実家に帰省した際に、実家に置いてあった私の着物を全部持ち帰りました。

我が家を整理して、収納スペースが出来たのをきっかけに、持ち帰る良い機会だと思ったのです。


着物は、うちの両親が準備してくれたのではなく、父の姉(私から言うと、叔母にあたる)が、全部準備してくれました。


叔母の職業は、小学校の先生で生涯独身でしたので、姪っ子の私達姉妹を、とても可愛がってくれました。(私には、妹が1人います。)


叔母は何年も前に他界しましたが、その思いが着物に込められている気がして、母も大事に保管してくれていました。


でも今まで着なくて困らなかったので、『これからも困る事はないだろう』と、この前こっそりとリサイクルショップに着物を持って行きました。


何と!「引き取り不可能」

「値段は、つかないので、お持ち帰り下さい」と言われました。

「ガーン‼︎」Σ(゚д゚lll)

重たい着物を、また自宅へ持って帰りました。


ホテルの額の話しに戻ります。

値段のつかないものは置いていてもしょうがないですし、着る予定もないのなら処分するしかないのかな?と思います。

おうちの貴重なスペースを不要なモノで埋めるのはもったいないという考えです。

私の敬愛する先輩アドバイザーの本にも、クライアント様がご自分で着物を切って、額装されて部屋に飾って楽しんでいることを本に書かれてました。


本を読んだ時は、そういうやり方もあるのか?と頭では納得してました。

実際に、ホテルでの額装を見ると素敵だなぁと思ったのです。


私にはまだまだ「着物を切る」勇気がありません。

そのクライアント様はそれを乗り越えて、着物を切って処分されたのだと思います。

すごい事だと思います。


どこかに習いに行って、自ら着物を着れるようにするのか?

誰かに譲るか?

リサイクル出来る場所を自らネットで調べてオーダーするのか?

思い切って、市のリサイクルゴミセンターに捨てに行くか?


結局、数枚はよく着物を着るお客さまに譲って、また違う数枚は山口の整理収納アドバイザー仲間に引き取ってもらいました。



今残っている着物は...娘が『残しておいて欲しい』とリクエストのあった3枚のみ。

収納スペースもほんの少しで済みます。


おうちの中のモノを1個1個、自分の中で必要なモノか?そうでないモノなのか?を『区別』して、、、『その場』でおとしまえをつけていきましょう!


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今日も、最後まで、読んで下さりありがとうございました😊