捨てられない着物を活かす方法✨
あなたは着物をお持ちですか?
洋裁が出来る方なら、着物からリメイクして素敵な洋服を作ることも出来るでしょう。
でもそんな技術を持ってない方はどうでしょう?
今回、自分の着物を処分する際に経験したことを書いてみました。
今日もご訪問頂きありがとうございます🙇♀️
整理収納のきほんの木🌲
きになる木🌲
きっとなれる木🌲
この3つの木🌲を、皆さまと一緒に、育みます。
そして、皆さまを笑顔でhappy に!
山口県周南市の整理収納アドバイザーのもりかわ ゆきです。
ゴールデンウィークに世界遺産の「姫路城」に行って来ました。
やっぱり、白かったです。
私もあんな、色白さんになりたい(笑)
天気も良かったので、天守閣からの景色も最高でした。✨
ですが、今日は筋肉痛。
お城の階段って急なんですよね。
いつも、カーブスに行って鍛えてるはずなのに、年齢を感じます。💦
ホテルに帰って、疲れて寝てしまいました。
よく見ると、壁には絵でなく「着物を額装してあるもの」が飾ってありました。
着物だと思うんですけど、皆さんどう思われるでしょうか?
お花の柄と、ゴールドの額が、よくマッチして、いい感じです。💗
実は、3月にうちの実家に帰省した際に、実家に置いてあった私の着物を全部持ち帰りました。
我が家を整理して、収納スペースが出来たのをきっかけに、持ち帰る良い機会だと思ったのです。
着物は、うちの両親が準備してくれたのではなく、父の姉(私から言うと、叔母にあたる)が、全部準備してくれました。
叔母の職業は、小学校の先生で生涯独身でしたので、姪っ子の私達姉妹を、とても可愛がってくれました。(私には、妹が1人います。)
叔母は何年も前に他界しましたが、その思いが着物に込められている気がして、母も大事に保管してくれていました。
でも今まで着なくて困らなかったので、『これからも困る事はないだろう』と、この前こっそりとリサイクルショップに着物を持って行きました。
何と!「引き取り不可能」
「値段は、つかないので、お持ち帰り下さい」と言われました。
「ガーン‼︎」Σ(゚д゚lll)
重たい着物を、また自宅へ持って帰りました。
ホテルの額の話しに戻ります。
値段のつかないものは置いていてもしょうがないですし、着る予定もないのなら処分するしかないのかな?と思います。
おうちの貴重なスペースを不要なモノで埋めるのはもったいないという考えです。
私の敬愛する先輩アドバイザーの本にも、クライアント様がご自分で着物を切って、額装されて部屋に飾って楽しんでいることを本に書かれてました。
本を読んだ時は、そういうやり方もあるのか?と頭では納得してました。
実際に、ホテルでの額装を見ると素敵だなぁと思ったのです。
私にはまだまだ「着物を切る」勇気がありません。
そのクライアント様はそれを乗り越えて、着物を切って処分されたのだと思います。
すごい事だと思います。
どこかに習いに行って、自ら着物を着れるようにするのか?
誰かに譲るか?
リサイクル出来る場所を自らネットで調べてオーダーするのか?
結局、数枚はよく着物を着るお客さまに譲って、また違う数枚は山口の整理収納アドバイザー仲間に引き取ってもらいました。
今残っている着物は...娘が『残しておいて欲しい』とリクエストのあった3枚のみ。
収納スペースもほんの少しで済みます。
おうちの中のモノを1個1個、自分の中で必要なモノか?そうでないモノなのか?を『区別』して、、、『その場』でおとしまえをつけていきましょう!
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