Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

波どうですか? in 仙台新港

仙台新港サーフィン5.1

2017.05.01 10:57

今日もいい波だったよ!

厚い波でしたけどね。


腹、胸?かな。

ぎりぎり怖くない大きさです。

天気はくもり。


今日は、おっ!いいかな!?ってのが何回かありました。



波の思い出


レギュラー方向へ行ったのが何回かあった。

どれもターンしようとすると後ろに転倒してしまいました。

背中方向にね、倒れちゃうんです。


これはやはりつま先側に体重が無いとダメってことなんでしょうかね。



グーフィー方向に進んだのもあって、結果から言うとアップスはできませんでした。

でも!

方向転換ができました!


いい感じで、グーフィー方向にズァーー!っと波に乗ってましたら、進行方向に別のライダーがいたんです。

この時、まわりはあんまり混んでなかったのに、不運!

で!ぶつかっちゃいけない!と思って、その時は、なんともなしにボードから降りたんです。

そんで、「あーぁ今いい感じで乗ってた気がしたのに、残念ですわぁ」と思いながらまたパドリングしてました。

でも波待ちしてた時に気づきました。

「あ、でも今、僕はあの人を避けた?避けたってのは、方向転換できたんじゃないか?」

そうなんですよねー。


思い出したら、ちゃんとターンして避けてました。

少しテールでしぶきも上がってました!


これは進歩。


そんでその後、またグーフィー方向に行く波がありました。

またターンできて、今までで一番長く乗れました。


これは前回から考えてたことなんですが、波を横に行くと、いつもアップスができないからフェイスに居続けることが出来ず、ボトムに降りてしまうんです。

そんで、グーフィー方向に進んだ場合、ボトムに降りてしまうと、背中の方からまだうねりの波がやってくるんです。

当然この波ってのは、アップスが出来て、フェイスに居続けられれば、まだ乗ってるはずの波なんですが、もはやボトムにいるので、いつのまにかボードの勢いもなくなり、さっきまで乗ってた波がボードの下を通過して行くのを黙って見ていることがたまにあったんです。


それで、いつもこの波を乗り続けたい!って思ってたんです。

そして自分なりに考えたんですが、いつもボードが波に対して平行になってるから波がボードの下を通過しちゃうんじゃないかなって思ったんですね。

だからいつものようにボトムに降りてしまっても、まだ自分の後ろに波があるなら、波に対してボードを直角にすれば、乗り続けられるんじゃないか!?と。


なので、さっき人を避けるためにターンした時は、とっさだったので、すぐにボードを降りてしまったんですが、次はそれを試してみようと考えて、波待ち波待ち。


そんでまたグーフィーの波が来たよ!

またボトムに降りてしまった  !  !

でもまだ後ろに波がある!

ターンして波にテールを向けてみました。

ボードが波に直角になるようにね。


そしたらやっぱりまたボードがぐんっと押されて、波を乗り続けられました。


たぶんこれをもっと細かくやるのがアップスなんだろうなって思ったんですが、すでに僕の腕はパドリングパワーが尽き果てて居たので帰りました。


また同じぐらいのサイズの波に会いたいです。

今、僕のやりたいことにはちょうどいい波でした。


疲れました。