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八丁堀のオッサン

手抜きの人生

2017.05.02 06:56

 適当に生きる――。  

 木村秋則氏の著書『奇跡のリンゴ』を読むと、それまで木の生育に必要と思われていた草取りなどの手間の全てを排除し、無農薬無肥料の林檎を実らせています。  

 それと同じように、部下など他人を成長させるには、手をかけない「放牧」が良いのだといった意見があります。  

 そして自身は小さくまとまらず、我慢をやめて原生林のように生きようとするのです。  

 あえて手を抜いてみると多くのことが楽になり、初めて世間の人の優しさに気づくことができるというのです。