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ねこてん

禍を転じて「福」と為せるか?

2017.05.02 11:00

4月27日朝、芝浦給食ボランティアから、見慣れないズタボロの猫を発見、捕まえようとしたら膝上に自ら乗ってきたとのこと。

大変に人懐っこいオスを保護と報告が入りました。

入院医療処置の結果────

●推定年齢7歳以上

●未去勢

●エイズキャリア

●体重3kg 弱

●左目白濁

●首周り引っ掻き傷

●口内炎発症 


画像の通り、かなり痛々しい姿です。

保護主さんが、福福しくなるよう願って「福ちゃん」と名付けました。


私は翌々日、福ちゃんに面会をしたのですが、初対面抱っこOK!

撫でると喉を鳴らし、ゴロンとお腹をみせる愛想の良さ。


医師の見立てでは、元飼い猫が長い間流浪していたのではないか、と。

病院でも手がかからず、他の猫とも仲良しで「本当にイイコ!」と大絶賛(^-^)


でも、うーむ困った!

保護主は、シニア+脳腫瘍の猫などナーバスな5匹を抱えていてパンク寸前。

拙宅は、先日退院した“おにいちゃん”にかかりきりだったのがストレスを呼び込み、風邪が蔓延し毎日一匹づつ感染していく状況です。


苦境から救われた福ちゃんですが、再び窮地へ。

もう幸運は訪れないのかしら...(´._.`)

幾ばくも無く、思いがけないサポーターが現れたのです。

     【 ねこてん 】

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