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認知度を上げろ!

2021.11.09 08:08

自分を客観視する、自分を肯定するって、大事だと分かっていても難しいですよね。

故に自分に自信を持つなんて超難易度が高い。


でも、僕はそれでいいと思ってます。

だから誰よりも頑張らなくちゃと思えるし、日々の生活に精気がまとうと纏うというか、時間を大切にできると思うんです。


行き過ぎは良くないけど、この類の強迫観念は大切だと思っています。この程よいストレスが自分をさらに成長させてくれると信じています。

筋肉と同じで人間もある程度の負荷をかけないと成長しないと思うんです。



『成功できる保証はないけど確実に成長している』

この環境が精神的にも肉体的にも健康的だなと。

先のことなんて考えても分からない、明日何が起こるかなんて誰にも分からないわけで、大切なのは当たり前のこと、できることをやるということで、できないことをやれって話ではない。


夜更かしせずに寝る、早起きする、集中して仕事する、運動する、本を読む、食べ過ぎない。


みんなやった方が良い当たり前のことだと分かっていてもできない。これをやるだけでもだいぶ生活に充実感が出るなと思って日々続けております。

(冬の早起きは辛い)




前置きが長くなりましたが本題です。

(本題はすぐ終わります)


最近の投稿はブランド関連が多いのですが、ただいま絶賛勉強中ということでお付き合いください。


プレミアムとラグジュアリーって何が違うと思いますか?僕も最近知ったんですけど、違いがあるんですココ。

プレミアムには競合がいて、ラグジュアリーには競合が居ないんです。要は、プレミアムは競合の最上位に君臨していて、ラグジュアリーは独壇場ってことらしいです。


トヨタとベンツって競合ですよね?

そしてトヨタには300万円、ベンツには700万円の値段が付く。ベンツの方が値段が高いのは競合他社に競り勝った結果です。

でもこの値段を決めたのって誰なのか…それは顧客であり市場です。

値段を決める主導権が相手にある限り、厳しい市場争いは永遠に終わりません。これは資本主義の特徴でもあります。


一方、ランボルギーニはどうでしょうか?

先に値段から言うと2〜3000万くらいでしょうか。トヨタとベンツとの間のこの開きの差の正体はなんなのか?…

それは値段を決める主導権がどっちにあるかです。


ランボルギーニはその主導権を持っています。

なぜなら競合他社がいないから。嫌なら買うなと言わんばかりに。これがブランドが独壇場でのうのうとやっていける正体です。


ここである共通点が見えて来ました。

ランボルギーニ、ヴィトン、カルティエ、これらの共通点は認知度の割に普及度が低いということ!


つまり、

"認知度−普及度=ラグジュアリー指数"であると。


ブランド化を目指す上でやらなきゃいけないことはこの認知度を上げること!

"タイルと僕たち"の認知度を上げるための試行錯誤をこれからしていきたいと思います。



現場からは以上です。