たまには絶食で快調
久しぶりに、1日半ほど絶食していました。(水だけのみます)
絶食することで、脂肪に含まれている体に悪影響を及ぼすたんぱく質を燃やし、さらに細胞が蓄えているエネルギーを消費することで細胞の働きをよくするそうです。
私の場合は、いつも苦痛ピークの二日目に入るところでギブアップ。
それでも、絶食後は、体の流れがよくなり、便秘ではありませんが便通もよくなり、肩から頭部がすっきりします。
絶食療法とは
バイカル湖湖畔にある、ロシア・ゴリアチンスク病院では50年前から絶食療法を行っています。アレルギーや喘息、糖尿病など・・・に効果があるそうです。
絶食は7日~ですが、自分の脂肪を燃焼してエネルギーにするため、その人の脂肪量によって絶食期間を調整するようです。
なお、ガリガリの方は危険ですので、医師の管理の下で行うのが良いとおもいます。
絶食後の食事
絶食あとは、絶食期間の半分程度の時間をかけてスイカなど、水分の多い果物をとります。
わたしの絶食は1日半程度でしたが、小玉すいか(直径20センチ程度)を数時間で食べてしまいました。その他は小さいりんご2個と・・・動物並みですね(笑)。
スイカとりんごのあと、便通を催すのですが、ニオイがひどく、胆石っぽいのがでていましたので、ちょうどよい時期だったようです。
絶食後のこと
長期絶食の場合、脂肪を燃やしますので一時的に体重はダウンしますが、食事を戻すと適正体重になるそうです。
また、体の機能が正常になるため、食事からの栄養摂取がよくなり、嗜好も変わるとのことです。
数日間の食事を減らす導入からはじめ、1日半の絶食後であっても、満腹とは充実感。
絶食は古いアブラを燃やし、エンジンの性能を上げる効果があるように感じています。
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有機JAS認定ですので同様の商品に比べて値段は高めです。
有機栽培は雑草採りなど、人の手が多くかかる分、値段に反映します。
体の土台が整ってから活用すると、なお効果を実感できます。
単発購入もできるようです。 こだまいきき農場 サイト