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YUMINI

パンと薬膳〈冬の養生①〉

2021.11.11 08:00

あっという間に立冬がやってきて、数日が過ぎました。

急に「冬が来た〜」という感じです。

お店番も、手足の冷えと付き合いながら。

はやくも、ウォーマー達の出番がやってきたと実感中。


さて、大事な冬の養生です。

まめにアップしていこうと思います。


冬と言えば!

私の場合…

※( )は、こころの声

寒い、冷える(仕方ない?)

肩が凝り固まる、重い(服の着すぎ?)

手がカサカサ(ハンドクリームかかせない)

冷えのぼせ(暖房の使い方が難しい)

動きが鈍る(動きたくない)


皆さんの場合はどんな感じでしょう(^^)


冬本番はこれからなのに、書きながら嫌気がさしてきました。笑

悪いことばかりじゃないですね。

ちょっと、よいことも書いてみよましょう。


寒い中、暖かい食べ物でホッコリ

パン生地の発酵は遅いけどかわいい

コタツでじっとするのも悪くない

冬の冷たい空気は好きだ


今浮かぶのはこれくらい。

まだ、寒くてつらい方が優っているみたいです。苦笑


前置きが長くなりました、本題です。

冬は誰もがもつイメージ通り、『寒』。

季節毎に(外から体に影響を与える)邪気があると、以前書きましたが、冬は『寒邪』です。

冬の寒さは、体を冷やして、よからぬ影響を与えがち。また、冬が苦手な臓器、「腎」にも影響を与えてしまいます。


今日はまず、イメージしやすいところから。

カラダを内から温める

温熱性の食材をストック。

私は、根菜類をマストアイテムに、生姜とネギを常備しています。


根菜類は日持ちするので常備もしやすい。

生姜やネギは、もちろん温熱食材でもありますが、特に寒涼性の食材を使う時に、必ずプラスしています。


例えば…海藻類(←冬によい食材です)や根菜の中でもゴホウや大根は寒涼食材なので、生姜やネギをプラスします。

一緒に炒めたり、煮たり。

できれば、先に、生姜やネギをじっくり炒めることをオススメします。

じっくり炒めることで、甘味が増し、この甘味が保温効果を高めてくれます。


そして、何より、美味しい。出汁がいらないくらい。

私はじっくり炒めてから、お水をプラスして、スープベースみたいにしています。

ひと手間になりますが、「プラス5分」是非実践してみて下さい(^^)


それでは今日はこれで。

近々、また続きを書きますね。