騙されないために
こんばんは!
今日は先日アメリカの大手製薬会社メルクから「モルヌピラビル」が調達されました。
新型コロナの治療薬として期待されているそうですが、このメルクという会社は過去に体への副作用を隠蔽しバイオテックスでは約20万人、バイトソンでは約100万人の新薬に期待した人々の信頼を裏切ってきました。
バイオテックスに関しては
・薬効なし
・それどころか心血管障害のリスクアップの潜在的危険性が4倍にも増す
というデメリットしかないものを隠蔽し、これが世間に知られるようになった理由も自ら発したわけではなく不注意で漏れただけ、という…
結局1999年から販売開始されたものも2004年に回収されました。
Enhance事件は
メルクのスタチン系薬剤の「ゾコール」とシェリング・プラウの抗コレステロール薬「エゼトロルを合剤したバイトソンで事件が起きました。
・食物からなる高コレステロール
・家族性の高コレステロール
どちらにも効き目あり!!
とうたわれたこの神のような薬を100万人ほどの人が疾患を持った人々が信じて飲んでいました。
しかし2008年に開示されたのは
・コレステロールは低下させるが、動脈病変をわずかに進行させる
というものでした。デメリットしかない、ということです。
このような会社の新薬が今回治療薬として日本に入ってきました。
アメリカは、病気になったら全額自己負担です。
しかしフランスや日本は医療費があるため自己負担は少ないのでこういった製薬会社の問題を報道することはほぼありません。
もう1度、お伝えすると
有害事象を隠蔽した経歴のある会社であることを私たちは周知しておかなければいけません。テレビは伝えません。
全世界一丸となって伝えない意図、マーケティング戦略はどのようなものなのでしょうか?
次回はそちらをお伝えしていきます。